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これぞ昭和レトロ! エモい純喫茶スイーツ5選

これぞ昭和レトロ! エモい純喫茶スイーツ5選

今、エモいと言われている純喫茶。そんな昭和を感じられる場所で食べられるこれまたエモいスイーツをご紹介します。(※各店舗の情報は掲載時のものです。新型コロナウィルス感染拡大の影響で営業時間などが異なる場合があります)

perm_media 《画像ギャラリー》これぞ昭和レトロ! エモい純喫茶スイーツ5選の画像をチェック! navigate_next

今、純喫茶が“エモい”

英語の「emotional(エモーショナル)」を由来とした「エモい」という言葉は、感情が動かされた状態を指していましたが、今ではレトロなものに対して使われています。そこで、エモい純喫茶で食べられるスイーツをご紹介します!

思わず歓声が出るプリン・ア・ラ・モード!

珈琲 西武
新宿三丁目

プリン・ア・ラ・モード 1100円

昭和39年創業。広々としたフロアと赤いビロードの椅子。昨今の純喫茶ブームもあり、週末はもとより、ときには平日も並ばないと入れない人気店だ。

“写メ欲そそる”、“SNSにアップしたくなる”このプリン・ア・ラ・モードやトールサイズのパフェは昭和を知らない若い世代の間でも話題。しかし味は繊細で、プリンも生クリームも自家製にこだわっている。

[住所]東京都新宿区新宿3-34-9 メトロビル2・3階
[電話番号]03-3354-1441
[営業時間]2階・7時半~23時半(日・祝~23時)、3階・12時~23時半(土・日・祝11時~、日・祝~23時)
[休日]無休
[交通]JR山手線ほか新宿駅、地下鉄新宿三丁目駅から徒歩約3分


※2016年1月号発売時点の情報です。

純喫茶&ホットケーキ好きなら一度は訪れたい名店

ニット
錦糸町

ホットケーキ 750円

“溶ける途中で落ちないように”、とバターを爪楊枝でとめた『ニット』のホットケーキは、純喫茶好きの間では有名だ。創業51年目。週末には家族連れの姿も目につく。平成生まれの子どもたちにも受け継がれている、まさに昭和の味だ。

高さ8cmほどあるが、大判焼きの皮をふっくらさせたような軽い食べ心地で、実に美味しい! ドリンク付き。

[住所]東京都墨田区江東橋4-26-12 小澤ビル1階
[電話]03-3631-3884
[営業時間]8時~20時、日・祝8時〜18時
[休日]指定の日・祝
[交通]JR総武線ほか錦糸町駅から徒歩約4分


※2016年1月号発売時点の情報です。

「プリンちょうだい!」近隣会社員も頼む懐かしの味

喫茶ヘッケルン
西新橋

特製ジャンボプリン 350円(コーヒーセットの場合は600円)

店主の信念が詰まった懐かしのプリンが魅力。ここに来たらスーツ姿の会社員もためらわずこう注文する。「プリンちょうだい!」。

ご覧の通り、飾りっ気は一切ナシ。味の決め手となるカラメルは1時間かけて煮詰めた奥深いコクとほろ苦さで、プリンはお母さんの味を思わせる家庭的な素朴さが魅力だ。

しかも普通の2.5倍の大きさ! 江戸っ子口調で語るマスターのお人柄も楽しく、「今があるのはお客さんのおかげ」と30年値段を上げていないという心意気にも泣けてくる。

[住所]東京都港区西新橋1-20-11 安藤ビル1階
[電話]03-3580-5661
[営業時間]8時~19時、土8時~17時
[休日]日・祝・第2土
[交通]地下鉄銀座線ほか虎ノ門駅1番出口、都営三田線内幸町駅A3出口から徒歩4分


※2017年7月号発売時点の情報です。

卵がたっぷり! 心落ち着くフレンチトースト

喫茶 ゆうらく
浅草橋

フレンチトースト(バニラアイスのせ) 700円

先々代の頃は旅館で、屋号をそのままに1974年、純喫茶として開店。レギュラーメニューはもとより、朝一番のモーニングメニュー、ランチサービスなど、ともかくメニュー豊富でリーズナブル。

あとから拡張したという右手の部屋はやや隠れ家めいて、実に腰が落ち着く。人気のひとつフレンチトーストは卵がたっぷり使われ、焼き加減も絶妙。たっぷりのパウダーシュガーに蜂蜜とマーガリン。プラス100円でバニラアイスをトッピング可。現店主のお父さんが淹れるブレンドコーヒーとの相性もバッチリだ。

[住所]東京都台東区浅草橋1-2-10
[電話]03-3861-9570
[営業時間]7時〜19時、土11時〜16時
[休日]第2・3土・日・祝
[交通]地下鉄都営浅草線・JR浅草橋駅東口から徒歩3分


※2017年2月号発売時点の情報です。

メロンそっくりの「メロンパンケーキ」

喫茶ブリッヂ
銀座

メロンパンケーキ 1050円

メロンそっくりのデコレーションが遊び心満載の「メロンパンケーキ」。メロンを模したパンケーキはもっちりした生地。中にメロン果肉と、ナイフを入れれば3枚重ねのホットケーキの層からザクザクとお宝のように果肉とアイスが顔を出す。

2度も3度も驚くとはまさにこのこと、社長の考案で5年ほど前に誕生した傑作だ。表面のメロンクリームは果汁を加えて風味を際立たせ、マスカルポーネチーズを隠し味に。昭和の雰囲気漂う店で子供に返って楽しむべし!

[住所]東京都中央区銀座4-1 西銀座デパート地下1階
[電話]03-3566-4081
[営業時間]11時~20時半(20時LO)、日・祝11時~20時(19時半LO)
[休日]施設に準ずる
[交通]地下鉄丸ノ内線ほか銀座駅C7出口からすぐ


※2017年7月号発売時点の情報です。

おわりに

みなさん、これが世に言う“エモい”喫茶店のスイーツです! 懐かしいと思うのか、むしろ新しいと思うのか、世代によって感じ方が違うと思います。ぜひ訪れて確かめてみてください。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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