MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
ステーキ・ハンバーグ
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
洋食・西洋料理
ニュース
中華料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
中華料理 あさひ|穏やかな酸味に、肉味噌の複雑な旨辛さが交差する「冷やしそば」(中華料理/浅草)

中華料理 あさひ|穏やかな酸味に、肉味噌の複雑な旨辛さが交差する「冷やしそば」(中華料理/浅草)

浅草観音裏に、高い実力に唸る町の中華料理屋がある、『あさひ』だ。店主は4代目。祖父から引き継いだ味を守りつつ、新メニューの開発にも余念がない。中華そばに肉団子、パクチーラーメンなど、どれを注文しても外れはないが、とりわけ「冷やしそば」は秀逸。[交]地下鉄銀座線浅草駅6番出口から徒歩10分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》中華料理 あさひ|穏やかな酸味に、肉味噌の複雑な旨辛さが交差する「冷やしそば」(中華料理/浅草)の画像をチェック! navigate_next

中華料理 あさひ(最寄駅:浅草駅)

「冷やしそば」のベースのタレは、鶏ガラ主体で豚骨は隠し味程度というスープに、醤油ダレを加えたもの。穏やかな酸味、ほのかな甘み、ダシの深みが見事に調和して、細くシコシコの縮れ麺に絡まる。これぞ下町中華の王道というべき味だ。クラゲのコリコリ食感もいいが、チャーシューがまた味わい深いのなんの! 店主が毎朝豚の外モモ肉をさばき、脂の多い部位を煮込んで手作りしている。同じく豚の塊肉を手切りし、9種の香辛料で味付けした肉味噌がのる「四川冷やしそば」も後引く旨さ。もともと夏季限定だった冷やしそば各種は、客の熱烈な要望で、今や通年楽しめる名物となっている。

五目冷やしそば
1100円

“五目”には、自家製チャーシュー、キュウリ、錦糸卵、ナルト、クラゲがのる。硬めにすっきり茹で上がった麺とともに豪快に頬張りたい

四川冷やしそば
900円

担々麺の肉味噌を作っているときに「コレを冷やしそばにアレンジしたい」と考案した辛党派向けの新メニュー。肉味噌をスープに溶かしながらいただけば、豆板醤や3種類の一味唐辛子、ハバネロなどスパイスを多用した複雑な辛さ、ニンニクの香り、ふっと姿を現す玉ねぎの甘みが巧みに混ざり合い、旨さ倍増!

中華料理 あさひ

■『中華料理 あさひ』
[住所]東京都台東区浅草3-33-6
[TEL]03-3874-4511
[営業時間]11時半~15時、17時半~21時
[休日]月曜日、第3火曜日
[座席]カウンター8席、テーブル12席 計20席/禁煙席なし/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄銀座線浅草駅6番出口から徒歩10分 ※ランチタイム有

電話番号 03-3874-4511
2016年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
そもそも「焼飯」とは何か、チャーハンと何が違うのかという話がありますが、メニューに「焼飯」と書かれた料理は数少なく……。その上、「ソース焼飯」ときた。この謎のメニューを追跡。実態を調べてみました。
横浜といえば、焼売。多くの店で食べられます。崎陽軒をはじめ、お土産としても名高いです。そんなハマの焼売がいつから愛されてきたのか。そのルーツをもとめて“シウマイ”の店を巡りました。
新幹線が止まるターミナル駅ながら、駅ビルにビックカメラや高島屋があるなど、実は生活に密着し、機能的な新横浜。そこで、横浜土産といえば、やっぱりコレ! なテイクアウトできる全焼売を食べ比べてみた。
飯田橋の四川料理店「芊品香 別館」のグルメ取材記事とおすすめメニューの写真のページ。餃子は皮を極限まで薄くするなど、試行錯誤を重ねて現在の味にたどり着いた、店主渾身の餃子。三元豚の挽肉をオイスターソースや胡椒などの調味料で旨みを引き出し、ジューシーに仕上げた餡が絶品だ。[住所]東京都千代田区富士見1-7-6
「中華街のエビ・カニ大調査」特集掲載店、「新錦江」は四川と広東の家庭料理が楽しめる。約115種類のメニューが揃うなか、エビのイチオシは「殻つき海老唐揚げ」。[アクセス]元町・中華街駅2番出口から徒歩7分、石川町駅北口から徒歩5分 ※ランチタイム有
最新記事
福井県の「鯖街道」で「飲食店が少ない」ことで嘆いていた町が、サバジェンヌ曰く「日本でいちばんホットな『サバ名所』」にまで成長! そこで食べられる絶品のサバグルメをジェンヌが食べまくり。熱量たっぷりのレポートです!!
品書きには白飯が進む中華のおかずがズラリ。その中に店名を冠したラーメンを発見した。
福井名物の和菓子といえば「羽二重餅」。その銘菓をどら焼きに挟んだ「羽二重どら焼」が人気だと聞いて食べてみました。“ふっくら”していて“もちもち”の食感。「和菓子通からも長年愛されてきた」という理由が頷ける美味しさです。
昔懐かしいサンプルケースや、歴史を感じる窓の木枠が、ザ・洋食屋らしい佇まい。昭和11年から守り続けるきちんとした仕事は、ポークカツレツの端正な姿を見れば一目瞭然。
思うように野菜を摂れない(摂らない)状況が続くと、手が震えてくる野菜大好きライターの市村です。プロフェッショナルたちにお伺いして、身近な野菜や珍しい野菜の美味しさや魅力をお伝えする本記事。レタスの続編です!
get_app
ダウンロードする
キャンセル