MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
恵比寿 栄楽|創業当時から自家製を貫く、しなやかでコシのある麺が自慢(ラーメン/恵比寿)

恵比寿 栄楽|創業当時から自家製を貫く、しなやかでコシのある麺が自慢(ラーメン/恵比寿)

「恵比寿 栄楽」は昭和35年に原宿で創業。各地に点在する『栄楽』とは関係がなく、二代目・細谷隆広さんのご両親が独自に開業させたという。聞けば、『栄楽』は当時の流行り屋号。[交]JR恵比寿駅東口から徒歩8分 ※ランチタイム有

perm_media 《画像ギャラリー》恵比寿 栄楽|創業当時から自家製を貫く、しなやかでコシのある麺が自慢(ラーメン/恵比寿)の画像をチェック! navigate_next

恵比寿 栄楽(最寄駅:恵比寿駅)

こちらは、創業者の名前が「栄」だったことからこの名前が付けられ、その後、恵比寿の現在の店舗に移転した。創業時から自家製麺を貫き、麺に絶対の自信を持つ同店。かん水を極力使わず小麦の風味を生かした細麺は、生地の時に通常よりも多く重ね合わせをすることで、しなやかでコシのある食感を追求している。スープは豚のゲンコツ100%。当時から国産の骨にこだわり、濁らぬよう毎日丁寧に炊く。チャーシューで使う豚の内モモ肉も国産。甘みを利かせた醤油ベースのタレがじんわりしみている。

ラーメン

ラーメン 700円
あっさりとした豚骨スープにしなやかな細麺を合わせたシンプルな一杯。縁の赤い昔ながらのチャーシューのほかに自前で作るウズラのゆで卵とかまぼこ、小松菜、メンマがのる

冷しそば
950円

冷やしそば 950円
4~9月の期間限定で登場する人気メニュー。細切りにされたチャーシューと、ごま油をひいて一枚ずつ手焼きした薄焼き玉子、キュウリがたっぷりのる。麺は水でしめることで自慢のコシが一層際立つ

うまにそば

うまにそば 900円
豚モモ肉やハム、白菜などの具が入った、とろみのある甘めのうま煮がのる

恵比寿 栄楽

東京都渋谷区恵比寿2-12-15 ☎03-5420-6662 [営]11時半~15時LO、18時~21時LO [休]日 [席]カウンター5席、テーブル14席 全19席/禁煙/カード不可 [交]JR恵比寿駅東口から徒歩8分 ※ランチタイム有

電話番号 03-5420-6662
2016年6月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
コロナ禍において、飲食店が様々なスタイルを取り入れ、攻めの姿勢を見せています。福岡・大濠公園の人気店『焼き鳥 鳥次』、『水炊き橙』が新たに仕掛けたのは、二毛作。昼はラーメン店、夜は鳥料理をメインとした飲み屋です。すでに評判を呼んでいるお店へ行ってきました。
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介。今回は東海地方のラーメンチェーン『うま屋』。チェーンの粋を超える旨さです!
チャーハンとラーメンのセット、略して“チャーラー”。愛知で親しまれるこのセットメニューを愛してやまない現地在住のライター・永谷正樹が、地元はもちろん、全国各地で出合ったチャーラーをご紹介! 今回は名古屋市中村区の中華料理店。思い出の味というチャーラーとは。
店主・本山さんが育った町名を冠した店のイチ押しは、郷里・北海道の白2種と赤1種をブレンドした味噌ラーメン。コクある甘みにラードで炒めたニンニクと玉ネギの香ばしさがふわり漂うスープは、濃厚そうな見た目とは裏腹に、実にやさしい味わいだ。
「ジロリアン」とも呼ばれる熱狂的なファンを持ち、首都圏を中心に約40もの直系店舗がある「ラーメン二郎」。その超人気ラーメン店をこよなく愛し、1人では行きづらいと思っている客の“ガイド役”を買って出ている学生がいます。早稲田大学の大学院修士1年の「清水くん」です。2020年1月からラーメン二郎に一緒について行く「レンタル二郎食べる人」のサービスを開始。160人以上をラーメン二郎に導きました。その“カリスマジロリアン”のインタビュー前編です。
最新記事
写真のランチセットのサラダを見てほしい。つい笑みが出てしまうであろう、豪快な盛りだがこれで普通サイズ。
最近“進化系”が急増中の「サバ缶」。前回の「バターチキン風サバカレー缶」に続き、今回は明太子との夢の競演。しかも手掛けるのは、日本で初めて明太子を売り出した福岡県の老舗店。一体どんな缶詰なのか、どんな味なのか! サバジェンヌが実食レポートです。
ロシア人の祖母から母に受け注がれた、ボルシチやペリメニといった家庭の味に加え、アヒージョ、コンフィといった他国の家庭料理をアレンジした一品も提供。ワインだけでなくウォッカも10数種と充実しているので、気軽に本場の魅力を満喫できると人気を呼んでいる。
9月中旬、東京・目黒の祐天寺前にちょっと異色のフード&リカーショップがオープンした。「Longfellows TOKYO」は、大阪でオーストラリアやニュージーランドのワイン、ハードリカー、食材の輸入業を営む唄淳二(ばい・しゅんじ)さんが「自分が本当においしいと思うものを売る」食のセレクトショップだ。
インドの高級レストランで研鑽を重ねたダスさんが、2011年に開店。以来、気軽に楽しめる本格インド料理店として近隣の人に愛され続けている。
get_app
ダウンロードする
キャンセル