おとなの週末的クルマ考 評価は高かったが保守的な層を迷わせた最後のセド/グロのデザイン #日産#自動車 記事に戻る 初代セドリックは1960年に日産が登場させ、縦2灯ヘッドライトが特徴グロリアはプリンスが1959年に登場させ、テールフィンがカッコいい1999年3月に日産とルノーが提携し、カルロス・ゴーン氏が日産に送り込まれたY34型は先代モデルのY33に対してデザインがガラリと変更されたY34型には今見ても古さを感じさせないセダンとしての美しさがあるデビュー時のY34型グロリアは高級感とスポーティさが融合。日産は動的な美しさも追求マイチェン後のグロリア。どことなくタヌキっぽい表情となったセドリックはメルセデスベンツEクラスをターゲットアリストはY34グロリアの強敵として立ちはだかった最上級モデルの3L、V6DOHCターボは待望の280psで登場インテリアはオーソドックスなデザインだが、液晶モニターなど新しさが盛り込まれている高級セダンとしての快適性、利便性を追求Y33型のセドリックはY31型からプラットフォームをキャリーオーバーコストがかかるプラットフォームを新開発したことで走りの質感は大幅にアップエクストロイドCVTは夢の技術だった 姉妹車になってからは セドリックのほうが販売台数が多く、Y34でもそうだった4代目の通称クジラクラウンはデザインが不評で販売を大きく落としたデザインが斬新がゆえに保守的な層からの支持が得られなかった拘りが強いためセドリックからグロリア、グロリアからセドリックに乗り換える人は少数派2004年にセドリック/グロリアはフーガに統合され歴史に幕日産渾身の新型エルグランドに期待がかかるセドリックはラグジュアリーなキャラ担当となったレガシィブリッツェンはスバルとポルシェデザインが共同開発。特にリアスポのデザインが特徴的だった 記事に戻る 現在に必要な気概 最後の日産セドリック/グロリアは日産の強いこだわりの結晶