線路(レール)幅の実物展示。一番奥にある狭いレール幅がナローゲージの762mm。その手前がJR在来線などの1067mm、一番手前が新幹線や近鉄線で見られる1435mm。三岐鉄道・西藤原駅前SL公園で=2026年9月6日、三重県いなべ市
レールの幅が小さく感じる三岐鉄道・北勢線はナローゲージ(線路幅762mm)の路線だ。楚原駅で=2026年9月6日、三重県いなべ市
今回の主役、三岐鉄道・北勢線の270系電車。東員〔とういん〕駅で=2026年9月6日、三重県東員町
ナローゲージ路線のひとつ、四日市あすなろう鉄道。同鉄道の内部線(手前)と八王子線(奥)が分岐する日永〔ひなが〕駅で=2026年9月7日、三重県四日市市
国内に3路線あるナローゲージのうちの一つ、黒部峡谷鉄道。同鉄道の終点、欅平〔けやきだいら〕駅で=2005年6月26日、富山県黒部市
「三岐鉄道北勢線沿線マップ」。三岐鉄道北勢線ガイドブックより=資料出典/北勢線事業運営協議会
北勢線の車両は、ナローゲージゆえにJR等の在来線車両に比べると車内は狭い=2026年9月6日、北勢線の車内で
三岐鉄道・北勢線の車両は当初、冷房装置を搭載していなかった。2006(平成18)年になり、床置き型の冷房装置を搭載した冷房改造車が登場した。それでも一部の車両は、未だに非冷房車のままである。楚原駅で=2026年9月6日、三重県いなべ市
冷房装置を搭載している電車は、車体側面にルーバーが取り付けられているのが特徴だ。東員駅で=2026年9月6日、三重県東員町
土木学会推奨土木遺産「めがね橋(明智川拱橋)」を渡る三岐鉄道北勢線。全国にある“めがね橋”のなかでも、1916(大正5)年に完成したコンクリートブロックでできた3連式のアーチ橋(拱橋)は大変珍しいとされる=2026年9月5日、三重県いなべ市員弁町〔いなべちょう〕で
六把野井水拱橋〔ろっぱのゆすい・きょうきょう〕、通称「ねじり橋」。橋を斜めに架けるためにコンクリートブロックを“組積造〔そせきぞう〕”と呼ばれる技法「ねじりまんぽ」により積み上げた現存唯一のアーチ橋=写真出典/いなべ市役所
「ねじり橋」と「めがね橋」の最寄り駅となる楚原駅の駅名標。鉄道むすめの北勢線キャラクター「楚原れんげ」が描かれる=2026年9月6日、三重県いなべ市
阿下喜駅前にある中国料理「初樹」の外観。駅前から見える赤い外壁が目印だ=三重県いなべ市
阿下喜駅前にある中国料理「初樹」の店内。席数は、カウンター7席と4人掛けテーブル2卓=三重県いなべ市
中国料理「初樹」の土日予約限定ランチ「飲茶セット」の一例。(料理の内容は季節によって異なる)=三重県いなべ市
中国料理「初樹」の土日予約限定ランチ「飲茶セット」点心の一例。(料理の内容は季節によって異なる)=三重県いなべ市
中国料理「初樹」の土日予約限定ランチ「飲茶セット」デザートの一例。(デザートの内容は季節によって異なる)=三重県いなべ市
中国料理「初樹」のランチ限定6食「ごま香る特製『担々麺』〔小皿、小ライス、漬物付き〕」(1100円)の一例=三重県いなべ市
中国料理「初樹」のディナー(予約のみ)の北京ダックコース(紅華〔こうか〕)の一例。(料理の内容は季節によって異なる)=三重県いなべ市
中国料理「初樹」で味わうことができる北京ダック=三重県いなべ市
中国料理「初樹」のオリジナル製法で作る北京ダックは、スモーキーな燻製の香りと鴨肉の旨味が同時に楽しめる=三重県いなべ市
三岐鉄道・北勢線の終点、阿下喜駅。軽便鉄道額物館は、駅の裏手にある=2026年9月6日、三重県いなべ市
イラストでわかりやすく軽便鉄道博物館(北勢線の小さな博物館)のことが書かれている案内リーフレットより=資料提供/軽便鉄道博物館〔イラスト/しづみ つるぎ〕
屋外で保存・展示される昔の北勢線で活躍していた電車(220系モニ226形)=2026年9月6日、三重県いなべ市
この建物のなかでは、三重県内を走っていた軽便鉄道(ナローゲージ)の歴史を紹介するパネルや、北勢線の100年間にわたる貴重な資料のほか、鉄道模型などが展示される。軽便鉄道博物館で=2026年9月6日、三重県いなべ市
三重県を走っていた軽便鉄道が6路線もあったことを紹介する展示パネル。軽便鉄道博物館で=2026年9月6日、三重県いなべ市
来館者が無料で体験乗車することができるミニチュア電車「ミニ電ホクさん」。左は保存車220系226号を模した車両で、右は北勢線の旧塗装を身にまとった200系(K77編成)を模した車両。軽便鉄道博物館で=2026年9月6日、三重県いなべ市
駅舎の立替工事の際に“発掘”された転車台(ターンテーブル)は、阿下喜駅に隣接するように保存・展示されている=2026年9月6日、三重県いなべ市