全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・人形町の居酒屋『居酒屋ノスケ』です。
魚愛あふれる店主の心意気に出合える名酒場
人形町は高級店が多い印象があり、どこか敷居が高く、縁遠い場所というイメージ。しかし、味はそのままにカジュアルに楽しめるのがこの店だ。
日本料理店が「居酒屋」を始めたらどうなるのか。その好奇心から、2025年11月に店をオープンさせた。調理するのは、『御料理 はませい』の若手料理人たちで、日本料理の技が光るひと皿を気軽に味わうことができるのだ。何といっても驚くべきはその価格。
「かしこまらず日本料理を自由に楽しんでほしい」と話すだけに、食材もお酒も質の高いものを揃えながらも、若年層でも通いやすいようになっている。
ノスケの酒肴盛り1人前1500円~(トマトのカクテル、煮玉子、海老の洋南蛮、蒸しあわび、ポテトサラダ)、カニ茶碗蒸し500円

安心して濃厚な肝ソースと一緒に蒸しアワビを食せば、噛むほどに旨みがあふれ日本酒がすすみ、一合があっという間になくなってしまう。
今後、料理もお酒もメニュー数を増やしていく予定だという。期待しかない新店だ。
料理長:井本諭さん「22時までお惣菜のテイクアウト販売もやってます」
人形町『居酒屋ノスケ』
[店名]『居酒屋ノスケ』
[住所]東京都中央区日本橋人形町2-1-7
[電話]050-1792-5162
[営業時間]17時~23時(22時LO)、日・祝:15時~21時(20時LO)
[休日]水
[交通]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A2出口から徒歩3分、半蔵門線水天宮前駅7番出口から徒歩1分
撮影/浅沼ノア、取材/編集部
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※画像ギャラリーでは、じゅわっとツユが染み出す「牛すじ煮込み」の画像をご覧いただけます。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年5月号発売時点の情報です。

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