人気ロックバンド[Alexandros](アレキサンドロス)のベース&コーラスとして活躍する磯部寛之さんは、実は大のお酒好き!そして、月刊『おとなの週末』は愛読誌!そんな磯部さんが“はしご酒”の魅力をお伝えする、本誌人気連載「酔滴のラダー」。2026年10月号(9月15日発売)の第50回は、カフェや有名なスイーツ店が多く軒を連ね、再開発も進む自由が丘ではしご酒。はしご酒の様子を、本誌未公開写真とともにお見せします!
『酔滴のラダー』第50回は自由が丘ではしご酒!
今回訪れたのは、カフェや雑貨店などが多く集まり、駅周辺の再開発が目まぐるしく進む自由が丘。そんなモダンな街の一角にも、昭和風情漂う酒場がひしめき合うエリアがある。
駅北口のすぐ側に広がる「美観街」を中心に、はしご酒をスタート!1軒目に目星をつけていたのは、人気のうなぎ串店。17時前に集合し、気合は十分。だがしかし、店の前にはすでに行列が!
近くにあったもつ焼き店に駆け込み、様子を見ることに。生ビールで乾杯し、小一時間ほどで、お店を後にします。
うなぎ串店の前に戻ると、先ほどまでではないにせよ、やはり並んでいます。ここは腹をくくり、並ぶことに。
意外にも回転が速く、10数分後に無事入店!回転の速さの秘密は、お酒一杯に串何本かを堪能し、さらりとお会計をしているからなのでした。
「粋な飲み方だ」と、磯部さんも続くように、串3本をつまみにお酒1杯をぴったり飲み終え、お店をでます。







