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赤坂見附 グルメ|人気グルメ雑誌編集部が赤坂見附を食べ歩いて見つけたおすすめ店

赤坂見附 グルメ|人気グルメ雑誌編集部が赤坂見附を食べ歩いて見つけたおすすめ店

人気グルメ情報誌「おとなの週末」の覆面調査で発見した、赤坂見附エリアの本当に旨い店、厳選のおすすめランチ、ディナー情報など、とっておきのおすすめグルメ情報のページです。

perm_media 《画像ギャラリー》赤坂見附 グルメ|人気グルメ雑誌編集部が赤坂見附を食べ歩いて見つけたおすすめ店の画像をチェック! navigate_next

赤坂時シラズ|旧店名:大人和食 TOKYO 赤坂店(海老専門店/赤坂見附駅 徒歩4分)

東京都港区赤坂4-3-9 高池ビル1階 ☎03-6441-2529 
[営]17時~24時(23時半LO) 
[休]無休 
[交]地下鉄丸ノ内線 赤坂見附駅 徒歩4分、地下鉄銀座線 赤坂見附駅 徒歩4分、地下鉄千代田線 赤坂駅 徒歩5分

漁場産直だから新鮮でバラエティ豊か

名物! 海老のお造盛り合せ3218円

オマールエビなど希少なエビを揃える専門店。刺身、焼き、蒸し、しゃぶしゃぶなど豊富な食べ方を提案している。刺身は左からボタンエビ、天使の海老、甘エビ、白エビを一度に食べられる。

Bar Kokage|バーコカゲ(バー/赤坂見附駅 徒歩1分)

東京都港区赤坂4-1-1 小泉ビルB1 ☎03-3582-5944 
[営]17時~翌2時、土16時~23時 
[休]日・祝(年末休12/29〜1/4) 
[席]カウンター9席、テーブル席9席、半個室3席、計21席/禁煙席なし/カード可/予約可/チャージ1000円 
[交]銀座線・丸ノ内線赤坂見附駅A出口より徒歩1分

開高スピリッツを引き継ぎつつ今に生きるバー

「開高マティーニ」2000円は刃のように冷たい

1977年に始まったここは、作家・開高健が愛したバーとして知られている。 赤坂・一ツ木通りが青山通りに突き当たろうというあたり。かつてサントリーの前身、壽屋宣伝部でも活躍した開高が愛した店らしく、クラシックであるとともに、どこか洒脱な雰囲気が漂う。 まず飲みたいのは「開高マティーニ」。開高が求めた理想のレシピは、とにかく冷たいマティーニ。ジンからミキシンググラスまですべてが固く冷やされて供され、一分の隙もなくキュッと引き締まっている。作家はいつも早い時間に訪れると、これを「歯茎で味わうマティーニ」と言って飲み干したとか。 レシピは変わらず今に引き継ぐが、カウンターに立つ高橋恵未さんは、「開高さんを知らない世代」。長く店主を勤めた先代の奥様・木家下玲子さんが2012年に引退。先代のマスターと親交のあった渋谷の『松濤倶楽部』に引き継がれ、今冬から高橋さんが任されることに。「変えてはいけない部分とともに、新風もと考えています」 昔からの常連も変わらずいれば、若い世代にも敷居が高くない雰囲気もいい。L字型カウンター、奥から2番めの開高がいつも座った席には、氏の好きな言葉がプレートに刻みはめこまれ、いまもそっと面影を残す。

なか指(牛肉料理/赤坂見附駅 徒歩1分)

東京都港区赤坂3-10-3 黛ビルB1階 ☎03-5562-2929 
[営]火〜金12〜15時(14時LO)、月〜金18時〜23時半(22時半LO) 
[休]土・日・祝 
[席]カウンター9席のみ/全席禁煙/カード夜のみ可/予約可/サなし、お通し302円 
[交]地下鉄丸ノ内線赤坂見附駅10番出口から徒歩1分

エサや水に薬品を一切使わない「有田牛」のホルモンを使用

ホルモン丼(サラダ、牛すじスープ付き) 850円(生卵+60円)

産直の「有田牛」(宮崎牛)を使った牛肉料理の店。味噌ダレで柔らかく煮込まれた有田牛のホルモンの甘みと、ショウガ・長ネギの香りが噛むほどに広がる奥深い味わい。ゴボウ、コンニャクの食感も楽しい。夜は単品972円でも提供される。

赤坂有薫(九州郷土料理/赤坂見附駅 徒歩1分)

東京都千代田区永田町2-14-3 東急プラザ赤坂3階 ☎03-3592-0393 
[営]11時半〜14時、17時〜22時(21時半LO) 
[休]年末年始 
[席]カウンター9席、テーブル56席、4〜8名用個室3室 計85席/禁煙席なし/カード可/予約可/サ10%別 
[交]地下鉄丸ノ内線ほか赤坂見附駅から徒歩1分

竹皮包みで手みやげにもピッタリの「柳川鰻せいろ蒸し」

柳川鰻せいろ蒸し 1296円(昼はセットで1340円)

ご飯にはタレとこまかく刻んだ蒲焼きをまぜこんであり、こってりとした美味しさだ。ランチタイムには博多うどんとのセットもある。

焼酎のラインナップは麦、芋、米などあわせて120種類以上! 酒の〆にもピッタリなうなぎのせいろ蒸しは、餅米をブレンドしたご飯に蒲焼きをのせ、竹皮に包んで蒸し上げる独自のスタイルだ。テイクアウトも可能で手みやげとして利用する客も多い。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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