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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
華麗なる、カレー酒場。東京で食べられる厳選スパイス料理6店(スパイス料理/東京)

華麗なる、カレー酒場。東京で食べられる厳選スパイス料理6店(スパイス料理/東京)

スパイス料理は酒が進む!スパイスをふんだんかつ巧みに使った料理が自慢の<カレー酒場>をご存知?ここでは、カレーだけれはない本格的な”スパイス料理で飲ませる”東京都内のおすすめ店をご紹介。この刺激、クセになりますぞ! エリア:木場/新中野/曙橋/飯田橋/江古田/北参道 ※ランチタイム有

タンドール バルカマルプールの「仔羊ミックス」【木場】

仔羊ミックス 1,180円

「ラムのクミン焼き」とエキゾチックなメースの香り漂う「王様のラム」の盛り合わせ。カシューナッツや生クリームを使った「王様のラム」はリッチでまろやか。エキゾチックなスパイスが利いたサングリアとも相性がいい

カレー&酒好きの間では、夢のような場所として知られている。 店主の北村さんは名店『ダバインディア』の元マネージャーで、インド人コックと共に名作料理を次々と生み出す達人だ。 ベースは本格的なインド料理ながらも、メニューは「ゴルゴンゾーラクルチャ」のように、ひとひねり加えた独創的かつスパイシー系。「スパイスを楽しむ店です」と北村さん。芳しいサングリアやパクチー入りのビールなど、表情豊かなドリンクにもハマりそうだ。まかないから生まれた「鯖カレー」は、コックさんのホームメイドスタイルでさっぱり夏向きの味わい。

[住所]東京都江東区東陽3-20-9 鈴木ビル1F[TEL]03-5633-5966 [営]11時半~14時LO、17時~22時LO [休]年末年始 [席]カウンター7席、テーブル14席、計21席/喫煙(ランチは禁煙)/夜は予約可/カード不可/サなし、お通し代なし [交]地下鉄東西線木場駅2番出口から徒歩5分

スパイス&ハーブ居酒屋やるきの「タンドリーチキン焼鳥」「スパイシービーフ」【新中野】

タンドリーチキン焼鳥 195円
スパイシービーフ 270円

食べ応えのある大ぶりの串焼きは4種類。タンドリーチキンはネギマになっている。ホットソースをつけて。スパイシーな牛肉の串焼きは酸味のあるミントソース添え。辛さを和らげてくれるウォッカラッシーと一緒に

とある大手居酒屋できっちりと和食の修業を重ね、インドテイストの居酒屋料理を生み出した。驚くのはその和×印の融合がとても自然なこと。たとえば「スパイシーおでん」はカレー味のおでんとは一線を画す想像以上の完成度。思わず汁まで飲み干してしまうほどだ。タンドリー焼鳥も絶妙にいい。旨さの秘訣はインド人ならではの感性をフルに回転させて配合するスパイス使い。すべての料理に合わせて、スパイスの配合を変えているのだ。 ツウが認める日本酒銘柄が、日替わりで登場するのもうれしいかぎり。スパイスと日本酒の意外なほどの相性の良さを発見できる店なのだ。

[住所]東京都中野区本町4-36-7 1・2F [TEL]03-6304-8373 [営]火〜金11時半~14時半、月〜金17時~23時、土16時〜22時、祝17時~23時 [休]日 [席]1階カウンター7席、テーブル10席、2階カウンター10席、テーブル10席、計37席/1階喫煙(ランチは禁煙)、2階禁煙/予約可/カード不可/サなし、お通し代別216円 [交]地下鉄丸ノ内線新中野駅3番出口から徒歩5分

デイリースパイス&バル オフビートの「ダヒプリ 」【曙橋】

▲ダヒプリ 500円

手前の「ダヒプリ」は屋台により作り方や様々な味わいがあるとか。外側は豆の粉を使った生地を揚げている。奥はクミン風味が特徴の「にんじんシリシリマリネ」480円

一見たこ焼き風の風貌ながら、パクリと口に放り込めばスパイス爆弾のようなパンチ力を発揮する。マサラ風味のじゃがいもとタマリンドソースのフルーティな酸味がポンッ! と炸裂するのだ。この不思議なつまみを手掛けるのは店主の大窟さん。インド料理店のキッチンで働いた経験もあり、インドや沖縄が入り混じったつまみを得意とする。 でもなぜかアルコールはシェリーがウリ。あえてインドビールなどを合わせないことで、ジャズの“オフビート”のような意外な魅力を発見できる。

[住所]東京都新宿区荒木町16 第二歯朶ビル1F [TEL]080-4685-0748 [営]11時半~14時、18時~23時(フード22時LO) [休]土・日・祝、不定休あり [席]カウンター10席/全席禁煙(喫煙所あり)/夜は予約可/カード不可/サなし、お通し代なし [交]都営新宿線曙橋駅A4出口から徒歩2分

カリ〜アンドスパイスバル咖喱人の「おつまみセット ドリンク付き」【飯田橋】

▲おつまみセット ドリンク付き1080円(19時30分まで)※写真はホッピー

おまかせ5種類のつまみが盛り合わせになった「おつまみセット」はハッピーアワー以外は1404円。この日はサバのポリヤル、バジルポテサラ、人参サラダ、砂肝のアチャール、カリ〜ピクルス

準備期間の1年半で前のめりに食べ歩いたカレーは約500食もあるとか。そんな努力の成果が実って、インドテイストを上手く酒のつまみに変換している。 おすすめの「おつまみセット」は、おまかせ5種類のスパイスつまみとドリンクがついてハッピーアワーなら1080円ポッキリ。選べるドリンクはホッピーもありというのも頼もしく、オフィス街の飯田橋らしい懐の広さを垣間見せる。 安川さんのキャッチフレーズは「NO CURRY, NO LIFE」。そんな熱き店主の店では、カレー談義でワイワイ賑わうのも楽しい時間となる。

[住所]東京都千代田区飯田橋3-2-6 フィルパーク飯田橋1F [TEL]03-6265-6960 [営]月~金11時半~14時LO、17時半~22時、金~23時 [休]土・日・祝 [席]カウンター9席、屋上あり/全席禁煙/夜は予約可/カード不可/サなし、お通し代なし [交]地下鉄東西線飯田橋駅A5出口から徒歩1分

タイ風立呑 福道 江古田店の「ガイパッピゲン 」【江古田】

▲ガイパッピゲン 500円

レッドカレーで鶏肉とタケノコなどを炒めた料理はピリ辛でビールに合う

雰囲気だけでなく価格も屋台並みで「タイビールが安いよ」と女将は豪快に笑う。他にもレモングラスハイやホッピーセット、ワインまでと幅広い品揃え。日本人が知らない料理も多く、つい頼んでみたくなる。名物は少数民族出身の女将のお母さんが手作りする、ふりかけをご飯に混ぜて握った「おにぎり」。目が覚めるほど激辛だが、それが酒に合うと常連のほとんどが頼む。〆は麺料理が豊富なタイのカレー麺「カオソーイ」で決まり!

[住所]東京都練馬区旭丘1-71-4 [TEL]03-5906-5527 [営]11時半~14時半LO、17時~23時半LO [休]無休 [席]カウンター スタンディング約15名、テーブル16席、計約31席(※写真の椅子はランチ時のみ)/喫煙可(ランチ禁煙)/夜は予約可/カード不可/サなし、お通し代なし [交]西武池袋線江古田駅南口から徒歩3分

Cafe & Bar HATONOMORIの「パクチー水餃子」【北参道】

▲パクチー水餃子(6個) 750円

パクチーたっぷりの水餃子は、ポン酢のようなココナッツダレと唐辛子が利いたトムヤム風味の辛酸っぱいタレの2種

その巧みなスパイス使いの背景に、なにやらツウの存在を感じさせるのだが、それもそのはず。メニューをコーディネイトしているのは、マニアの間で話題だったポップアップ店舗“水曜カレー”の高木賢祐さん。「スパイスのとらえ方は考え方次第。インド料理のようなものばかりじゃなくて、日本の生姜やワサビも使っていきたい」 その自由な発想から生まれた料理は楽しく、ココナッツのソースを添えた水餃子だったり、トムヤムテイストのモツ煮込みなど、幅広く各国のエッセンスを感じさせる。 お酒のリストを開けば、カクテル、ワイン、ビールはもちろん、プレミアムなラムやテキーラも揃っていて、ちょっとしたバー顔負けの品揃え。夜は喫煙可のカウンターでお酒を楽しむという使い方もありだ。 最後は、インドテイストながらもオリジナリティのある力作のカレーで〆るのが必須。

[住所]東京都渋谷区千駄ヶ谷1-5-1 [TEL]03-6432-9009 [営]11時半~14時半LO、18時~23時半、金11時半~14時半LO、18時~翌3時、土11時半~翌3時、日祝11時半~18時(日祝の夜は貸切のみ営業) [休]無休 [席]カウンター8席、テーブル30席、計38席/分煙(ランチは禁煙)/予約可/カード可/サなし、お通し代なし [交]地下鉄大江戸線北参道駅1番出口から徒歩5分

2016年8月号発売時点の情報です。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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