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手打そば わたる|酒呑みにはキラリと光る佳肴の数々兄弟が切り盛りする“蕎麦居酒屋”(そば/神保町)

手打そば わたる|酒呑みにはキラリと光る佳肴の数々兄弟が切り盛りする“蕎麦居酒屋”(そば/神保町)

神保町の裏路地に佇む、夜のみ営業の店。兄の学さんが煮物などの仕込みや酒の仕入れ、弟の裕さんが蕎麦打ちや揚げ物などを担当している。学さんが「うちは居酒屋ですから」と言うように、酒呑みの心をくすぐるメニューがずらり。手打そば わたる[交]地下鉄半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線神保町駅A4出口から徒歩3分

perm_media 《画像ギャラリー》手打そば わたる|酒呑みにはキラリと光る佳肴の数々兄弟が切り盛りする“蕎麦居酒屋”(そば/神保町)の画像をチェック! navigate_next

手打そば わたる(最寄駅:神保町駅)

秋なら例えば、秋刀魚やなす、きのこなど季節の食材を積極的に使い、蕎麦用のダシとは別の料理用ダシを使った煮物や和え物などに仕上げている。 酒は味わいがしっかりした、料理を引き立て飲み飽きしない日本酒が中心。また、つい肴をやり過ぎたな、と思っても安心。蕎麦は半量でも注文可だから、しっかり〆まで楽しめる。「週一でふらりと飲みに行きたくなる店にしたい」という兄弟の言葉が、心に響いた。

秋刀魚のあっさり煮
700円

柿の白和え
500円

ホロリとくずれる絶妙な煮具合の秋刀魚煮。柿の白和えは箸休めや日本酒のあてに

せいろと田舎せいろの合もり
1000円

2種の蕎麦を味わえる人気の〆蕎麦

鞍掛豆のお浸し
350円

ポテトサラダ
500円

きのこおろし
400円

どれか一品というよりも、ちょこちょこつまめる少量がこの店の押し。噛むほどに豆の深い旨みを楽しめる鞍掛豆のお浸しはいぶし銀の酒肴。ポテトサラダは2〜3種入るじゃがいもの食感が楽しい。きのこおろしも複数のきのこを使う

取材時おすすめの日本酒。右から被災後山形で復活した福島・浪江町の「磐城壽」、濃醇ながらキレのいい「弥久 特別純米 無ろ過生原酒」、華やかな香りを楽しめる「鳳凰美田 純米吟醸」

手打そば わたる

[住所]東京都千代田区神田神保町2-28 [TEL]03-6272-6377 [営業時間]18時〜24時(23時LO)※売り切れじまい [休日]土・日・祝 [座席]カウンター6席、テーブル12席、計18席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、お通しなし [アクセス]地下鉄半蔵門線、都営地下鉄新宿線・三田線神保町駅A4出口から徒歩3分

電話番号 03-6272-6377
2015年11月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
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