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みんな大好きなスイーツの代表「パフェ」♪フルーツとアイスクリームや生クリームの甘い組み合わせが本当に美味しいですよね!インスタ映えする可愛いものもたくさん!ここでは専門店やファミレスなどで食べられる、人気のお店を厳選してご紹介します。

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はじめに

いつの時代も甘いものは人の心をつかんで離しません。中でもパフェはインスタ映えすることもあり、いちごやマンゴーなどのフルーツ系が人気です。
そして今やシメパフェという言葉まで誕生し、お酒の締めにパフェを食べるのも流行っているとか。そこで今回は関東のおすすめパフェのお店を紹介しますよ!

「シメパフェ」におすすめ

『カフェコムサ 池袋西武店』(20時ラストオーダー/最寄駅:池袋駅)

マンゴーローズのパフェがおすすめなのは池袋駅近くのこちら。バラの花に見立てたマンゴーの繊細さに誰もが目を見張ります。
ふんだんに使われたマンゴーはそれだけでも濃い甘さ。間に入ったキャラメルアイスやパイは食べる人を飽きさせません。
パフェのフルーツにもこだわり、現地まで行って良いものを厳選しており、その味は格別♪

■『カフェコムサ 池袋西武店』
[住所]東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店7F
[TEL]03-5954-7263
[営業時間]10時〜21時(フード20時LO)、日・祝10時〜20時(フード19時LO)
[休日]「池袋西武」に準じる
[座席]2席×8卓、4席×6卓、計40席 /全席禁煙/予約可/サなし/カード可
[アクセス]JR山手線池袋駅東口から徒歩1分

『名曲・珈琲らんぶる』(22時半ラストオーダー/最寄駅:新宿三丁目駅)

懐かしい感じのするパフェが食べられるのは昭和25年創業のお店。新宿の三丁目駅からすぐのところにあり、夜も23時まで営業しているので締めパフェとして最適!
チョコレートパフェは昔ながらのバナナとアイス、生クリームにチョコソースがメイン。子供の頃に食べたような懐かしさも相まって、ふと食べたくなる味なんです。

■『名曲・珈琲らんぶる』
[住所]東京都新宿区新宿3-31-3
[TEL]03-3352-3361
[営業時間]9時半〜23時(22時半LO)
[休日]無休
[座席]計220席/カード不可/予約可/サなし
[アクセス]地下鉄副都心線新宿三丁目駅A2出口より徒歩2分

『日本茶カフェ 茶々工房』(21時半ラストオーダー/最寄駅:西早稲田駅)

日本茶専門店で食べられる茶々パフェは、もちろんお茶がメイン。アイスクリームは抹茶、ほうじ茶にバニラと3種類も入っており、さすがお茶専門店!と嬉しい声を上げたくなるほど濃い味のアイスに思わずにっこり♪
お茶のパウダー、ほうじ茶をブレンドした黒蜜と、お茶づくしのパフェの優しい甘さは癒し効果抜群です。

カウンター席もあるので一人でのんびりしに行くのもおすすめ!定番の洋パフェもいいけど、たまには和パフェも楽しんでみてください♪

■『日本茶カフェ 茶々工房』
[住所]東京都新宿区西早稲田2-21-19
[TEL]03-3203-2033
[営業時間]12時〜22時(21時半LO)
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター4席、2席×2卓、4席×2卓 計16席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄副都心線西早稲田駅1番出口から徒歩3分

『喫茶まりも』(20時ラストオーダー/最寄駅:新丸子駅)

新丸子にあり、地元では有名な老舗の喫茶店!店内は80席と広々していて、レトロな雰囲気で落ち着く空間です。

一番人気のメニューは「生姜焼き」ですが、実はパフェも侮れません!!写真のような器で出てくるんです!
この形状だけでもときめいてしまいますが、プリン、生クリーム、アイス、ウエハースと王道を行くラインナップがどっさりのった夢のようなパフェ!!
他にも、フルーツやチョコレートのパフェもありますよ♪

■『喫茶まりも』
[住所]神奈川県川崎市中原区新丸子東1-785
[TEL]044-422-3570
[営業時間]10時〜21時(20時フードLO)
[休日]無休
[座席]2席×2卓、4席×18卓 計80席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし
[アクセス]東急東横線新丸子駅東口から徒歩4分

「パフェ 専門店」など、こだわり専門店のパフェ

『夜パフェ専門店 Parfaiteria beL』(パフェ専門店/最寄駅:渋谷駅)

シメパフェの発祥地と言われる「札幌発」!メニューは常時5種類ほどあり、どれも美味しそうで迷ってしまいます。でもこの選ぶのも楽しい♪
どのメニューも比較的甘さ控えめで大人の味♪その中でも写真の「ピスタチオとプラリネ」は、ナッツ好きにはおすすめの逸品!ブラウニーのほろ苦さやフロランタンとザクザク感もたまりません♪
北海道に行かなくてもこの味を都内で食べられるなんて、、、幸せですよね!

■『夜パフェ専門店 Parfaiteria beL』
[住所]東京都渋谷区道玄坂1-7-10 新大宗ソシアルビル3階
[TEL]03-6427-8538
[営業時間]17時~24時、金曜日・祝前日:17時~25時、土曜日:15時~25時、日曜日・祝日:15時~24時
[休日]月
[アクセス]JR山手線ほか渋谷駅南口から徒歩4分

『和栗や』(和栗の専門店/最寄駅:千駄木駅)

意外に多いモンブラン好き♪そんな方にぜひ一度食べていただきたいのが、栗専門店のモンブランパフェ。こちらは日本で唯一、和栗のみを通年扱う『和栗専門店』なのです!

店内は小上がり席もあり、和の落ち着いた雰囲気。渋皮のクリームを覆うようにむき栗のクリームがトッピングされた贅沢なパフェは、ザラザラした栗食感がある濃厚な栗ソフトクリームがメイン!食べるたびに笑みがこぼれそうになります。
丁寧に作られたパフェを、落ち着いた雰囲気の中で、じっくりと味わってください♪

■『和栗や』
[住所]東京都台東区谷中3-9-14
[TEL]03-5834-2243
[営業時間]11時〜18時(17時半LO)※原料がなくなり次第終了
[休日]月曜日 ※祝日・繁忙期は営業
[座席]2名×2卓、3名×1卓、6名×1卓 計13席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄千代田線千駄木駅2番出口から徒歩5分

『フルーツパーラーゴトー』(フルーツ専門店/最寄駅:浅草駅)

昭和40年から浅草でパーラーを開いているこちらのお店は、予想に反してとても今風のモダンな外観が印象的!店内もおしゃれで、パフェのイラストなどが飾られています。

パーラーだけあってパフェの種類は多く、通年と期間限定メニュー合わせて10種類ほどのパフェが楽しめます♪キウイやスイカがとってもカラフルなフルーツパフェや、夏のマンゴーパフェは特におすすめ!
一人でも入りやすい雰囲気も嬉しいですね。

■『フルーツパーラーゴトー』
[住所]東京都台東区浅草2-15-4
[TEL]03-3844-6988
[営業時間]11時~19時 ※ランチタイム有
[休日]水曜日、不定休
[座席]カウンター4席、テーブル20席 計24席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サなし
[アクセス]つくばエクスプレス浅草駅から徒歩3分、地下鉄銀座線ほか浅草駅6番出口から徒歩10分

フォトジェニックなパフェ、インスタ映えも!

『Fruits de Saison|フルーフ・デゥ・セゾン』(最寄駅:末広町駅)

男女関係なく訪れ、常に満席状態が続くパフェの有名店!旬のフルーツにとにかくこだわり、フルーツパフェは13~15種類の果物を使用しているというから驚きです。
なんとも色鮮やかで、見事なカットと盛り付けのパフェは、見るだけで元気に♪ヨーグルトアイスが入っているのも特徴的で、さっぱり爽快感があります。
ぜひ季節ごとのパフェを楽しんでください!

■『フルーフ・デゥ・セゾン』
[住所]東京都千代田区外神田4-11-2
[TEL]03-5296-1485
[営業時間]10時〜19時(18時半LO)、土曜日・日曜日・祝日:11時半〜19時(18時半LO)
[休日]水曜日・木曜日
[座席]カウンター5席、3席×1卓、4席×2卓、12席×1卓 計24席※その他テラス席あり/全席禁煙/予約不可/サなし
[アクセス]地下鉄銀座線末広町B1出口から徒歩2分

『和光アネックス ティーサロン』(最寄駅:銀座駅)

銀座でイチオシのパフェといえばこちら!銀座のイメージそのままに、派手すぎず落ち着いた、上品なパフェをいただくことができます。
「桃のパフェ」や「メロンパフェ」など、季節ごとの美味しいフルーツを使った期間限定パフェが人気!「メロンパフェ」は、コロンと繰りぬかれたまんまるとした見た目も可愛く、ココナッツミルクのシャーベットも夏を感じる美味しさで、毎夏食べにくる常連さんもいらっしゃるとか。
お昼時はアイスとドリンクのセットメニューもありますよ。

■『和光アネックス ティーサロン』
[住所]東京都中央区銀座4-4-8 和光アネックス2階
[TEL]03-5250-3100
[営業時間]10時半〜19時(19時LO)、日曜日・祝日:10時~19時(18時半LO)
[休日]無休(年末年始を除く) 2席×11卓、3席×6卓、4席×3卓、計52席/全席禁煙/予約不可/サなし/カード可/お子様(未就学児)の入店はご遠慮いただいております。
[アクセス]地下鉄銀座線銀座駅B1出口からすぐ

『パティスリィ アサコ イワヤナギ』(最寄駅:等々力駅)

行列ができる超人気店のこちらは、季節のフルーツパフェを求めて、遠方から訪れる人も多いそう!
ご主人の実家である山梨のフルーツ農園など、全国の美味しい果物を使った月ごとに替わるパフェは、まるで宝石のような美しさで、芸術品!ボリューミーですが、美味しすぎてぺろりと平らげてしまいます。
桃やさくらんぼのパフェも人気が高いメニュー。カウンター席もあるので一人でもお気軽にどうぞ♪

■『パティスリィ アサコ イワヤナギ』
[住所]東京都世田谷区等々力4-4-5
[TEL]03-6432-3878
[営業時間]10時〜19時
[休日]月曜日
[座席]2席×4卓、4席×3卓、カウンター4席 計24席 /全席禁煙/予約可/カード可/サなし
[アクセス]東急大井町線等々力駅から徒歩3分

『YOKUMOKU 東京駅一番街店』(最寄駅:東京駅)

東京駅構内で食べられるパフェの代表がこちら!あの人気洋菓子店「ヨックモック」のお店なのだから、間違いなく美味しいに決まっています!

季節によって提供されるメニューは違いますが、写真の「マロンパフェ」は濃厚なモンブランクリームがのっていて、中のアイスには小さな栗の粒も入っており、まさに栗づくし!!
サービスで添えられているシガールは、パフェにさしても良し、そのまま食べても良し。
便利な場所にあるので、常にお客さんが絶えない人気店です。

 

■『YOKUMOKU 東京駅一番街店』
[住所]東京都千代田区丸ノ内1-9-1 東京駅1番街 地下1階 八重洲地下中央改札前
[TEL]03‐5293‐8327
[営業時間]カフェ9時〜21時
[休日]営業時間・休業日は施設の営業に準じます
[座席]カウンターなし。計30席/全席禁煙
[アクセス]1階八重洲中央口改札から徒歩1分

 

コラム【豆知識】「パフェとサンデーの違い、そのルーツやいかに!?」

フランス語で「完全な」という意味の「parfait(パルフェ)」を語源とするデザートがヨーロッパ中へ広がり、日本で進化したのが「パフェ」。背の高い器に盛られていることが多い。

一方の「サンデー」は、キリスト教の安息日・日曜日に豪華なパフェを食べることを遠慮し、作られた質素なデザートだったとか。一説には1890年ごろ、アメリカ・ウィスコンシン州のアイスクリームショップで、日曜日限定でアイスにチョコレートソースをかけた商品を販売していたため「サンデー」と呼ばれるようになったともいわれている。

ルーツは諸説あるが、特に日本では独自の進化を遂げており、実際のところ、現在は明確な区別はなくなっているようだ。

おわりに

グルメライターが実際に足を運んで食べたパフェの中からおすすめを11軒ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
少し頑張った時、自分へのご褒美にもピッタリのスイーツ!一人でも気軽に入れるお店もあるので、さっそく食べに出掛けてみてくださいね!

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

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