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岡山市で長年続く中華料理店『華家』の名物カレーが、新宿歌舞伎町で食べられる!スパイス香る、クセになる中華風カレーです。

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

上海角煮カレー(1100円)中華スープをベースにしたルウは奥深いコクで、生姜やニンニクなど多重な香りが押し寄せる

クセになる旨さ!五香粉とスパイス香る中華バルの名物カレー

中華風カレーと言えば思い浮かぶのは横浜中華街。しかし歌舞伎町にもそれに負けないひと皿がある!

まずライスの上の角煮はご覧の通りの特大で、スプーンがすっと入る柔らかさ

にしても、このルウなのだ。クミンやコリアンダーなどのシャープなスパイス感の中から五粉香のエキゾチックな香りがふわりとやってきて、仕上げに加えた葱油と自家製ラー油で厚みとコクを持たせている。カレーと餡かけ飯の中間のような他にはない不思議な旨さの虜になる。

実はこちらの本店は岡山市で長年続く「華家」という中国料理店で、店主・石川さんのカレー好きが高じて、20年ほど前に作り上げた名物メニューなんだとか。

他にも「海老キーマ」や「四川麻婆カレー」もあって、全種類制覇せずにはいられない。

『グリル&バーHanaya』の店舗情報

[住所]東京都新宿区歌舞伎町2-45-4 若月ビル地下1階 [TEL]03-6205-6418 [営業時間]11時半〜15時(14時半LO)、18時〜24時 [休日]無休  [交通アクセス]西武新宿線西武新宿駅正面口から徒歩2分

撮影/小澤晶子 取材/菜々山いく子

2022年1月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

この記事のライター

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