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「そうだ、温泉へ行こう」。予定を立てて行くのもいいけど、思い立ったらすぐに行きたいときもあるでしょう。今回、5つの県へおと週スタッフが思い思いのエリアへおでかけ。東京から1時間〜2時間で行ける「日帰り温泉旅」を満喫しました。圧倒的湯量を誇る、源泉かけ流しの温泉が山梨県にあるという。日頃の疲れを癒すべく、『おとなの週末』ライター藤沢がのんびりと列車旅。はやぶさ温泉に出かけてきました。

『はやぶさ温泉』

1994年に創業。日に約700トンもの源泉が湧き出し、シャワーやカランにも源泉を使うほど湯量が豊富。男女ともに内湯と露天風呂の2種類があり、内湯の湯温は40度、露天風呂は40度よりも少し低め。泉質はpH9.9度のアルカリ性単純泉。内湯の鯉のオブジェは創業者発案で湯が弧を描いて噴き出るようこだわって作られたそう。食事の利用をするか、もしくは4時間利用券、1日利用券を購入すれば入浴後に大広間で寛ぐこともできる

『はやぶさ温泉』

馬刺し 1500円、もつ煮込み 650円

『はやぶさ温泉』(奥)馬刺し 1500円 (手前)もつ煮込み 650円

[住所]山梨県山梨市牧丘町隼818-1
[電話]0553-35-2611
[営業時間]10時〜21時(20時15分最終入館)
[休日]火
[交通]JR中央本線ほか塩山駅からタクシーで10分、中央自動車道勝沼I.Cから車で約20分

【入浴前後には近所の信玄ゆかりの寺へ】

『恵林寺(えりんじ)』

はやぶさ温泉から徒歩10分ほどの恵林寺(えりんじ)は武田信玄ゆかりのお寺。重要文化財の門や国指定名勝の庭園など見どころも多い

『恵林寺(えりんじ)』

寺内には蕎麦やお団子をいただける茶屋が。屋外の席もあるので緑を眺めながらもちもち団子とお茶で小休憩とするのもいい

『恵林寺(えりんじ)』寺内にある茶屋『一休庵』の武者だんご
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湯と食事と緑に再訪を誓う湯旅...
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おとなの週末Web編集部
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