全国には数多くの難読地名が存在します。うっかり読み間違えて恥ずかしい思いをした人も多いはず。
本コーナーでは、読み間違いが多い難読地名を名前の由来だけではなく、特産品や地元グルメ情報とともにご紹介します。
文、画像/おと週Web編集部
【写真ギャラリーで読み方を当てよう】 何問わかる? 過去に出題された難読漢字の読み方に挑戦!!
難易度:★★★☆☆
■難読漢字、地名編の正解はこちら
正解:まだらしま
馬渡島は佐賀県唐津市鎮西町に属する島で、東松浦半島の波戸岬から約9km西の玄界灘に位置する総面積4.24㎡という小さな島です。
島への定期船があり、所要時間は呼子港からなら約40分、名護屋港からなら約25分ほどです。
島名の由来は、かつて大陸から初めて馬が渡ってきた島=「馬渡る島」だったためという説が有力だとか。
ただし、島内に多いのは馬ではなく野生のヤギで、島の各所で見ることができます。その理由は、その昔、島にいたカトリック信徒が島を去るときに残していったヤギが野生化して繁殖したからだといいます。
島内唯一の食事処「まだらや Cafe&民宿」では、玄界灘でとれた新鮮な魚をランチで食べることができます。
また、民宿は1日ひと組限定(最大9名宿泊可)。素泊まりも可能ですが、地元の食材をたっぷり使った食事が楽しめる一泊二食付きのプランがおすすめです!
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