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ユーノスロードスターのスペックと豆知識

【ユーノスロードスター主要諸元】
全長:3970mm
全幅:1675mm
全高:1235mm
ホイールベース:2265mm
車両重量:940kg
エンジン:1597cc、直列4気筒DOHC
最高出力:120ps/6500rpm
最大トルク:14.0kgm/5500rpm
価格:170万円
※1989年9月デビュー時のスペック

豪華さはないがシンプルで飽きのこないインテリアも初代ロードスターの大きな魅力

【豆知識】
ロードスターの開発と並行して行われていたのが2代目サバンナRX-7(FC3S型)で、1985年にデビューし、1992年まで販売された。3代目のアンフィニRX-7(FD3S)が1991年にデビューしているが、2代目はカブリオレのみFDと併売されていた。FCデビュー後にはFDの開発に切り替え、今回登場した前田氏もロードスターとともにFDの開発にも携わっていた。FRスポーツの開発には名物エンジニアも続々と関与していた。

FD3SをもってRX-7の系譜は途絶えたが、ロードスターは現在も販売中

市原信幸
1966年、広島県生まれのかに座。この世代の例にもれず小学生の時に池沢早人師(旧ペンネームは池沢さとし)先生の漫画『サーキットの狼』(『週刊少年ジャンプ』に1975~1979年連載)に端を発するスーパーカーブームを経験。ブームが去った後もクルマ濃度は薄まるどころか増すばかり。大学入学時に上京し、新卒で三推社(現講談社ビーシー)に入社。以後、30年近く『ベストカー』の編集に携わる。

写真/MAZDA、ベストカー、LOTUS、MG

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市原 信幸
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