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災害時でも、地方でも活躍に期待 独立した電力が求められる時代へ

元小学校であることを活かし、災害時を想定した実験も可能。このほかにもセミナーハウスとしての利用や厨房まで存在

元小学校という場は、あらゆる状況を想定した実験を可能にする。写真は体育館を利用することで災害時の避難所を再現。

いやはや、BEVやHEVのシステム、電力をすみやかに使いたいところに移動できるという、これほどまでに強力なマイクログリッドシステムに応用できたとは……。災害時の被災地への電力供給はもちろんですが、採算的にも設置型マイクログリッドを作るのが難しい、地方での活躍も期待されています。なんたって、動けますからね!

ダイハツさんは、今後は災害時を想定して、よりコンパクトな動くマイクログリッドシステムを実現させたいと言っていました。今後の展開にも目が離せません。

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『おとなの週末』Web編集部
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