東京の玄関口で「東京クラフト」の魅力を発信!『TOKYO Craft BEER STAND(トウキョウクラフトビアスタンド)』@東京
ランチのお供にビール、午後の休憩でもビール、仕事帰りは当然のビール、何なら朝からモーニングビールだってウェルカム!
えっと今、ビールって何回書きました?と強調したくなるのも当然。ここはサントリーが”東京”に愛着と敬意を込めて開発した「東京クラフト」の樽生を1日中飲める初のフラッグシップ店なんですから。
JR東京駅の八重洲地下中央口改札を出てすぐという好立地に2025年開業、東京生まれの味をサクッとクイックに楽しめる有難き店なのだ。
定番のペールエールは「マンダリーナババリアホップ」を一部使用した柑橘系の華やかな香り&雑味のない澄んだ味、余韻も実に心地いい。他にもこの店限定で飲める「東京クラフト」シリーズの樽生が随時登場するそうだから要チェックです。
つまみはブラックペッパーが利いたスパイシーな骨付きソーセージやピザなど王道揃い。他にもカレーやスイーツがあったり、朝昼夜と時間帯でラインナップが変わる。
TOKYO Craft SET東京クラフト ペールエール(グラス)+骨付きソーセージ(2本)1320円※セットは17時~の提供

店内の壁には東京の四季や景色をイメージした映像も投影。街並みを描いたオリジナルグラスも含め”東京の味”を満喫しよう。
店長:東宇菜々海さん「東京の味を気軽に楽しんでください」
[店名]『TOKYO Craft BEER STAND(トウキョウクラフトビアスタンド)』
[住所]東京都千代田区丸の内1-9-1「東京駅一番街」内
[電話]03-5219-6640
[営業時間]7時~23時(モーニング:11時まで、ランチ:11時~17時、ディナー:17時~)
[休日]施設に準ずる
[交通]JR山手線ほか東京駅八重洲地下中央口からすぐ
注ぎの名人が旨さを追求する3種3様の味わい『BEER BOULEVARD GINZA(ビアブルヴァードギンザ)』@銀座
この世に生ビール七不思議があるならば、同じ銘柄でも注ぎ方で味わいが変わる魔法のような妙手もそのひとつではないか!?
そんな感動を味わえる店がまたひとつ誕生した。場所は銀座の商業施設内、わずか8席のバー空間。注ぎの名人、佐藤裕介さんが手掛ける最新店だ。今度の店は国産クラフトがテーマ。ボトルショップの併設は新たな試みだが、代名詞であるアサヒスーパードライの3種の注ぎ分けはもちろんリストオン。
日本の定番「シャープ注ぎ」は液状の泡がクリーミー、「マツオ注ぎ」は泡もこもこ&炭酸マイルド、そして「サトウ注ぎ」はチェコ伝統の注ぎ方を基本に研究したオリジナルで、適度に炭酸を抜いたバランスのいい飲み心地、くーっっ!
自家製ポテトサラダ750円、アサヒスーパードライサトウ注ぎ1000円

ポイントは口に当たる泡の質感と炭酸を調整してどれだけ抜くかだそう。それにしても見るからにおいしそうなその立ち姿。お客さんの口に入るまでの品質管理は当然のこと、それらの仕事を積み重ね、最終で大事となるのはグラスの完璧な洗浄とか。
全ては旨い1杯のため。佐藤さんの店に運ばれるビールは幸せだろうなぁ……本気でそう思います。
代表:佐藤裕介さん「この店は4店舗目。日本のビールの旨さを発信します」
[店名]『BEER BOULEVARD GINZA(ビアブルヴァードギンザ)』
[住所]東京都中央区銀座6-10-1GINZASIX地下2階
[電話]03-6263-9966
[営業時間]13時~20時半※土・日・祝は11時半~、併設のボトルショップは10時半~
[休日]施設に準ずる
[交通]地下鉄銀座線ほか銀座駅地下直結で徒歩3分
撮影/小澤晶子(モルチェ)、橋本真美(MORI)、浅沼ノア(TOKYO Craft BEER STAND)、西崎進也(BEER BOULEVARD GINZA)、取材/肥田木奈々
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、至福の一杯の画像をご覧いただけます
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