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発酵が支える一杯 料理に寄り添う余韻

京橋駅直結の『LOBBYLOUNGE 東京 HIBIYABAR』は、昼からゆったりと酒を楽しめる一軒。大きな窓から光が差し込む開放的な空間には、食事を目当てに訪れる客も多く、バーでありながらフードメニューの充実ぶりも魅力だ。

ここで提供されるのが、「TUMUGI」をベースにしたオリジナルKOJIサワー。麹が生むまろやかな甘みとボディ感に、グレープフルーツのほろ苦さとトニックの爽快感を合わせ、仕上げに山椒をひと振り。軽快な飲み口ながら、余韻には複雑な香りが広がる。

『LOBBYLOUNGE 東京 HIBIYABAR』
料理の旨さを引き出す、TUMUGIのKOJIサワー

「40度あるんですが、麹由来の甘みとボディ感があるので、ロングにしても味わいがしっかり残るんです」と話すのはバーテンダーの髙橋健さん。

さらに「レモンサワーが定番ですが、今回はグレープフルーツを合わせました。ほろ苦さや穏やかな酸味が、TUMUGI の香りに自然に馴染んだんです」と続ける。

食事とのペアリングの良さも、このサワーならでは。「味噌や燻製醤油、チーズみたいな発酵のニュアンスともきれいに繋がる。食事を邪魔せず、それでいて後味はちゃんと印象に残る。食中酒としてすごくバランスがいいと思います」。

発酵がもたらすまろやかさと柑橘の爽快感が心地よく溶け合い、次のひと口へと自然に手が伸びる。

『LOBBYLOUNGE東京HIBIYA BAR』バーテンダー 髙橋健さん

バーテンダー 髙橋健さん/第33回社内カクテルコンペ総合優勝。現在は『日比谷Bar 四谷店』の店長を務める。

料理の旨さを引き出す、TUMUGIのKOJIサワー

美味しさの理由

「イカスミのライスコロッケ」に詰めたチーズリゾットの濃厚なコクも、KOJIサワーの柑橘感と山椒のアクセントで軽やかに。

『LOBBYLOUNGE 東京 HIBIYABAR』「イカスミのライスコロッケ」

発酵由来のうまみが燻製の風味と調和し、「燻製香るツナとドライトマトの混ぜご飯」とも好相性。

『LOBBYLOUNGE 東京 HIBIYABAR』「燻製香るツナとドライトマトの混ぜご飯」

TUMUGI

TUMUGI

希望小売価格:2035円(税込)
アルコール度数:40度
容量:700ml

2026年2月にはラベルデザインも一新。和の美しさを感じるモダンな装いへアップデートされ、バーシーンにも似合う佇まいが印象的だ。

LOBBYLOUNGE東京HIBIYA BAR

『LOBBYLOUNGE 東京 HIBIYABAR』

[店名]『LOBBYLOUNGE東京HIBIYA BAR』
[住所]東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン サウス3F
[電話]03-6271-8890
[営業時間]12時〜22時
[休日]無休
[交通]地下鉄銀座線ほか京橋駅7・8番出口から徒歩1分

撮影/sono(mame) 取材/Fly inc.

協力/三和酒類(株)、HP:http://www.wa-spirits.com/ja

※飲酒は20歳をすぎてから。お酒はおいしく適量を。妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に影響するおそれがありますので、気をつけましょう。飲酒運転は、絶対にやめましょう。
※月刊情報誌『おとなの週末』2026年7月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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