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東京で味わう本格神戸餃子、「餃子てんほう」の極薄皮と水餃子が絶品

最後の最後に、東京にある「神戸餃子」の名店をご紹介します。アディッショナルタイムのお楽しみ、ということで(笑)。京王本線「千歳烏山駅」にある『餃子てんほう!(世田谷区南烏山)』です。

餃子てんほう

同店のメニューも「赤萬」さながらのストロングスタイル。餃子4種類、冷奴や茶豆など軽いつまみ、そしてお酒のみ(ビール、紹興酒いろいろあります)。これだけでも、餃子への自信と名店の予感が伝わってきます。では、餃子をいただきましょう。皮は神戸から仕入れているらしいです。なんでもマスターは神戸元町の有名店で修業されたとか。

餃子てんほう(焼餃子)

野菜たっぷりのヘルシーな餡と、神戸餃子らしい小ぶりな大きさや極薄の皮も、まさに神戸餃子を感じさせます。マイルドな味噌だれも現地の味そのものでした。

続いて「水餃子」をいただきました。これまた見るからにおいしそうです。

餃子てんほう(水餃子)

しそダレとの相性が抜群で、つるりといけます。神戸の餃子専門店ではあまり見ない水餃子を、東京でいただけるとは幸せなことですね。皆さまも是非、足を運んでください!

神戸・兵庫シリーズの第二弾。今回は「神戸餃子」のご紹介でした。餃子は、栄養バランスがとてもよい料理として知られています。皮は炭水化物、肉はタンパク質、野菜はビタミン。さらにニンニクをがっつり入れれば、スタミナ食としても鉄板ですね。SAMURAI BLUEの選手たちも、明日の大一番に向けて餃子を食べているかもしれません。「最高の景色」に向け、イケイケドンドンで勝利を積み重ねていって欲しいですね。

文・写真/十朱伸吾
おとなの週末Web専属ライター。全国のご当地グルメを求めて40年余。2013年には、“47都道府県食べ歩き”を達成した。訪れた飲食店は1万軒をゆうに超える。旅と食とお酒をこよなく愛するオプチミスト。特にビールには一家言あり。競馬と写真とゴルフも趣味。週1の自転車ツーリングとサウナでダイエットにも成功した。好きな言葉は「発想力は移動時間に比例する」。

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