×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

≪帰りにもう1軒!≫『U.B.P BREWERY(ユービーピーブルワリー)』@浦和区

2022年、埼玉県さいたま市浦和区初のブルワリー併設パブとして開業した。年間を通じて、50〜60種類をリリース。

パブでも王道の味わいのものから、埼玉県産原料を使用したシリーズ、遊び心あふれる1杯までと幅広いビールを楽しめる。

また、2025年には「彩白(いろは)」と「URAWA CITY ALE」の2種類が国際的なコンペティション、“ワールド・ビア・アワード”で金賞受賞の快挙を達成!

URAWA CITY ALE(ハーフ)800円、彩白〜IROHA〜(パイント)1300円

『U.B.P BREWERY』(右)URAWA CITY ALE(ハーフ)800円、(左)彩白〜IROHA〜(パイント)1300円

サッカー関連のイベントにも積極的に参加し、街の盛り上げにも貢献している。

『U.B.P BREWERY』

浦和区『U.B.P BREWERY』

[店名]『U.B.P BREWERY』
[住所]埼玉県さいたま市浦和区高砂2-1-19 ホテルグローバルビュー浦和1階
[電話]048-674-4685
[営業時間]17時〜22時(21時半LO)※土は13時〜、日13時〜19時(18時半LO)
[休日]火
[交通]JR京浜東北線ほか浦和駅西口から徒歩3分

≪帰りにもう1軒!≫『GROW BREW HOUSE(グロウブリューハウス)』@川口市

駅の出口を出て薄暗い通りを歩くと、ぽっかり明かりの灯る店がある。元は材木置き場だったガレージで2019年から醸造を開始したブルワリーだ。

テーマのひとつが地産地消。小ロット&多品種生産で、トラディショナルなシリーズから、トガッた味のラインまで、地元の人々の好みに寄り添う味わいを生むのがモットーだ。

BIG BRIDGE IPA(中)900円、Leith Walk IPA(大)1050円

『GROW BREW HOUSE』(右)BIG BRIDGE IPA(中)900円、(左)Leith Walk IPA(大)1050円

醸造長もタップルームに立ち、客のリクエストをビール造りに反映させている。

さらにクラフトビールとしてはややお手頃価格で飲めるのもありがたい。

『GROW BREW HOUSE』

川口市『GROW BREW HOUSE』

[店名]『GROW BREW HOUSE』
[住所]埼玉県川口市西川口1-25-8 近藤ビル1階
[電話]080-4052-1258
[営業時間]17時〜23時(22時半LO)※土・日・祝は15時〜
[休日]無休
[交通]JR京浜東北線西川口駅西口から徒歩4分

電車に乗ってLet’s GO!盛り上がりを見せている埼玉のブルワリーを巡れ

埼玉とあなどるなかれ!実は昨今、県の観光資源のひとつになるんじゃないかってくらいクラフトビールがアツい。各路線に実力派のブルワリーが点在し、しかも駅からも徒歩圏内。ビールを飲みにふらっと行けるブルワリーを紹介します。

まずは西武線の飯能駅。駅から1kmほどの場所にあるのが、『カールヴァーン ブルワリー』だ。アラビア装飾と明治の洋館建築が融合する館内は非日常感たっぷりだし、テラス席からの眺めも抜群。もちろん料理もビールの味も文句なし。ビールを目当てにやってきたけど、そうじゃない人でも十分に楽しめます。

そして東武東上線の代表が、小川町駅からすぐの場所にある『麦雑穀工房』だ。前述の『カールヴァーン』のような派手さはないけれど、自家栽培した雑穀に地域の農家が育てたハーブや柑橘など、素材の多くが地場のもの。それをブルワリーの2階でできたてを飲むっていう特別感がある。クラフトビール好きならここはハズせない。

東武にJRなんなら西武線でも行ける川越。この地が誇る埼玉のクラフトビールシーンを牽引してきたブルワリーが、ご存じ『COEDOBREWERY』。改めて飲んでみると、初心者からツウまで誰もが旨いと思えるような絶妙なバランスに仕上げられていて、思わずさすがと舌を巻く。都内でもここのボトルビールを置いている飲食店も多いけど、工房のすぐ隣で飲む「生」はひと味違った。

一方で個性を追求した新進気鋭が『Teenage Brewing』だ。飲むもの、飲むもの新感覚の味わいで、ビールの自由度の高さを知ることになる。ブルワリーがあるのがJR八高線の明覚駅というヘンピな場所。でもこの遠さも旅感があって意外と楽しかったりする。

これからますますビールがおいしくなる時期の到来!週末のちょっとした観光に出る感覚でブルワリーを訪れてみると、また新たな魅力を発見できますよ。

撮影/小島 昇、取材/菜々山いく子

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、埼玉で楽しめる珠玉のビールの画像をご覧いただけます。

月刊情報誌『おとなの週末』2026年6月号発売時点の情報です。

『おとなの週末』2026年6月号

■おとなの週末2026年8月号は「夏の粋、うなぎ」

『おとなの週末』2026年8月号
icon-gallery
icon-prev 1 2 3
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

『おとなの週末』編集部
『おとなの週末』編集部

『おとなの週末』編集部

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年7月15日発売の8月号では、「夏の粋…