香り高いつゆと、とろりとなめらかな口当たりを楽しむ『文殊 両国駅前店』の「冷やしとろろそば」
自家製そばと、かつお枯節で丁寧にとった香り高いつゆで、多くの立ち食いそばファンを魅了しているのが『文殊』です。1995年に両国で一号店を出して以来、着実にファンを増やし、現在では東京近郊に12店舗を展開しています。
今回訪れた『文殊 両国駅前店』は、1998年に開店した店舗で、JR両国駅から徒歩1分という好立地。
注文したのは「冷やしとろろそば」(680円)。茹でたての生そばを冷水でキリッと締めたそばは、細めながらしっかりとしたコシがあり、のど越しも抜群。つゆを口に含むと、かつお出汁の香りがふわりと広がり、思わず飲み進めたくなる味わいです。とろりとしたとろろをそばにたっぷり絡めると、口当たりはいっそうなめらかになります。
天ぷらのおいしさにも定評のある『文殊』。サクッと香ばしい天ぷらを楽しみたい方には、「冷やしかき揚げそば」(610円)もおすすめです。
[店名]文殊 両国駅前店
[住所]東京都墨田区両国3-25-4 鷺山ビル1F
[営業時間]6:00~22:30(月~金)6:30~20:00(土・日・祝)
[休日]無休
[交通]JR総武線「両国駅」東口から徒歩1分
【著者紹介】
シュウスケ。ライターとして求人サイトの広告制作に携わる一方、ライフワークとして立ち食いそば店巡りを続けている。気軽においしいそばが味わえる立ち食いそば店をこよなく愛し、これまでに300店以上を訪問。店ごとの一杯の個性と、その店ならではの空気感を伝えることを大切にしている。現在、東京都と島根県松江市で2拠点生活をしており、noteで情報発信中。






