カフェやラウンジを併設する文化複合施設『代官山 蔦屋書店』にて、2026年8月15日から31日まで「ようこそ、『豆腐干食堂』。へ」フェアが開催される。中華圏の伝統食材「豆腐干(トウフカン)」の魅力を感じることができるというが、いったいどんなイベントなのか。
高たんぱく・低糖質、健康で食べ応え抜群
緑豊かな代官山の街に溶け込む、開放的な空間が魅力の『代官山 蔦屋書店』。6つの専門ジャンルに分かれた書店で、カフェやラウンジも併設している文化複合施設だ。そんな場所で、2026年8月15日から31日に「ようこそ、『豆腐干食堂』。へ」フェアが開催される。
「豆腐干(トウフカン)」とは、中華圏の伝統食材で、「高たんぱく・低糖質・グルテンフリーでありながら、しっかりとした食べ応えとさまざまな料理に合わせやすい万能さを兼ね備えた食材」(同社)である。100gあたり23gものたんぱく質を摂取でき、糖質はたったの1.8gという驚愕の栄養素だ。
日本でも少しずつ注目を集めている「豆腐干」だが、今回のフェアではその魅力を「見て、味わって、知る」ことができるという。
豆腐干を主役にしたメニューを扱う『豆腐干食堂』が手がけるレトルトカレー3種のほか、家庭でも簡単に食べられる冷凍の豆腐干などが販売される。レトルトカレーシリーズは、豆腐干をふんだんに使っており、温めるだけで栄養がしっかりと摂れる、手軽でうれしい商品だ。
時間帯によって試食が実施され、その魅力を購入前に体感できる。また、レシピブックやトートバッグなどのグッズも揃う。
2026年8月27日には、中国・北京生まれの料理家でありウー・ウェンさんのトークイベントも開催予定。「豆腐干をもっと身近に。ウー・ウェンさんから学ぶ伝統食材」をテーマに、日本ではまだ熟知されていない豆腐干の魅力に迫る、特別な45分間だそう。中国の食文化を学べるまたとない機会だ。
健康志向が広がる今、魅力たっぷりで食べ応えもあるという豆腐干をぜひ摂り入れていきたい。





