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百貨店『名古屋タカシマヤ』に、身近ながら知られざる魅力の多い東海・北陸地方のグルメ・定番土産等が大集合する。9月3日~8日の6日間にわたって開催されるのは「第1回 大東海・北陸展」。いったいどんなものなのか。

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名古屋で東海・北陸のグルメや雑貨を楽しむ物産展 9月3日~

第1回 大東海・北陸展

2026年9月3日(木)~8日(火)に『ジェイアール名古屋タカシマヤ』で開催される「第1回 大東海・北陸展」は、東海の愛知・岐阜・三重と、北陸の富山・石川・福井、計6県のグルメや土産・工芸品が集まった物産展だ。

バイヤー・林梨絵さんのご主人の実家が石川県にあり、帰省の際に復興が思うように進まない現状に触れ、「この催事をきっかけに北陸の魅力をお伝えし、現地を訪れる人が増えることで地域の活性化につながれば」という想いが込められ実現する。

今回はグルメ60店、雑貨9店の全69店が出店する。まずは北陸3県の出店内容を見ていこう。

北陸3県は、豊かな海と広大な草地が育む海鮮、牛肉・乳製品、伝統雑貨を販売する。

『清湯そば 芽麦』白海老と氷見煮干しの醤油らぁ麺 1杯 税込1650円

「白海老と氷見煮干しの醤油らぁ麺」は、行列店『自家製面 粟ノ木』の店主が 2026年春、富山県富山市に開業した新店舗『清湯そば 芽麦』のラーメンだ。透き通る出汁には富山湾の白エビを使用。そこに白エビの素揚げ、鶏と豚2種のチャーシューなどがのった、さっぱりながらもパンチのある一杯になっており、海鮮と肉、どちらも楽しめるのが嬉しい。こちらは東海地区初出店で、『名古屋タカシマヤ』限定となっている。ラーメン好きはぜひ試したい。

『鹿渡島定置』かに汁 1杯 税込660円

「かに汁」は、石川県七尾市『鹿渡島定置』が、能登半島地震の際に行った炊き出しで地元被災者に振舞ったことでも有名な一品。2025年には「第16回Sea級グルメ全国大会」で優秀賞を受賞した。こちらは初出店で、実演販売されるという。能登半島のことを思いながら味わいたい。

『焼肉 飛天龍』能登牛 特選3種盛り弁当 1折 税込4320円 ※各日30折限り

「能登牛 特選3種盛り弁当」は、生産頭数が少ないが故にほとんど県外に出ないという幻の和牛「能登牛」にこだわった店『焼肉 飛天龍』の一品。柔らかい肉とタレが染みたご飯が冷めても絶品だといい、年間6000個売れる同店一番人気の弁当だ。こちらも『名古屋タカシマヤ』限定商品のため見逃せない。

『COTON(コトン)』モチーフイヤリング・ピアス 各税込2750円

『COTON(コトン)』のモチーフイヤリング・ピアスもチェックしたい。日本一のメガネ産地・福井県が生むモチーフアクセサリーは、メガネフレームと同じ素材・工程で作られているという。メガネや恐竜などさまざまなモチーフが、見ていて楽しく可愛らしい。職人が手磨きで仕上げるといい、完成度の高さも魅力の一つだ。

hokka マスコットキャラクター「ビーバー」

他にも奥能登の恵みを活かしたジェラート『マルガージェラート』や、福井のさつまいも・とみつ金時の専門店『ふくのいも』、『北陸製菓(hokka)』の「ビーバー」などが登場する。ちなみに9月5日(土)と6日(日)には『hokka』マスコットキャラクターのビーバーと会えるという。気になる人は要チェックだ。

東海3県は、近いからこそ叶う出来立てグルメと知られざる地元の魅力溢れる雑貨を販売する。

『ぎょうざの美鈴』焼ぎょうざ 1箱/10個入 税込972円 

『ぎょうざの美鈴』はグルメサイトの“餃子 百名店”に選出された、三重県伊勢市の名店。作り置きを一切しない鮮度にこだわった餃子は、パリパリの薄い皮と野菜の甘み感じる餡の相性が抜群だという。今回は実演販売で、持ち帰りの生餃子も提供する。注文後に皮から作る、地元で大行列の老舗餃子店の「焼ぎょうざ」をこの機会に味わおう。

『河良』名古屋コーチン特選親子丼 税込2160円

「名古屋コーチン特選親子丼」は愛知県小牧市の『河良』が提供する、名古屋コーチンづくしの丼。肉、卵、出汁、トッピングまで全て名古屋コーチンな上、もも、むね、あぶり、つくねの4種の肉と卵3つ分を使った濃厚で贅沢な一品だ。こちらも実演販売で『名古屋タカシマヤ』限定。食べ応えのあるスペシャルな親子丼を楽しみたい。

『こびとの農園』(左から)ほらどキウイのブローチ 税込11870円 ※5点限り、サツマイモのスカーフ留め 税込8310円 ※5点限り、Yuzunone~ユズノン~ 税込16425円 ※フレグランスオイルとセット、5点限り ※ユズノンのみジェイアール名古屋タカシマヤ限定

「農」と「食」を伝統工芸でつなぐブランド『こびとの農園』のアクセサリーも必見だ。岐阜大学で農業を学んだ経営者が、野菜や果物の花をつまみ細工のアクセサリーで表現した。可愛らしいブローチなどをワンポイントでつけたら気分が上がりそうだ。

さらに『ココミタケ』の地元の本みりんを使用した酒粕チーズケーキも販売が決まっているのに加え、今回紹介した店舗以外にも、グルメや工芸品などが多数取り揃えられていそうだ。

東海と北陸の恵みや工芸品を楽しめる「大東海・北陸展」。東海と北陸の魅力あふれるこの物産展に、ぜひ足を運んでみてはいかがだろう。

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「第1回 大東海・北陸展」一部商品
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『おとなの週末』Web編集部
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