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【金賞】『餃子 SUNSU(サンスー)』@代田橋

「おいしいものを包んで、新しいおいしさを作りたかった」と、“新餃子創作師”こと鈴木店主が開店した専門店。

自家製の皮には全粒粉を採用し、さまざまな食材のおいしさを包みこんでいる。

「王道のメソッドを軸に、ふんだんに魅せてくれる振り幅と深み、食材一つひとつへの愛。常に探求を続ける姿勢までもが1個の餃子に詰まり、厚みのある全粒粉の皮と見事に融合しています。その完成度に、毎回深い感動を覚えます!」(松田さん)。

サバと大葉のスパイス餃子 760円

『餃子 SUNSU』サバと大葉のスパイス餃子 760円 サバとシソ、そしてスパイスのバランスが絶妙で、全粒粉の皮との相性も申し分ないオリジナルの焼餃子。爽やかなシークワーサーのタレで食べる。レモンサワーと相性抜群!

定番はサバとシソの焼餃子だが、季節ごとのおいしさを包み込んだ限定餃子も秀逸。新作餃子は公式SNS でチェックできる。

カウンター6席のアットホームな空間で、豊富に揃う焼酎とともに堪能したい。

審査員:松田理奈さん「常に探求を続ける姿勢が詰まった完成度の高い餃子」

『餃子 SUNSU』

[店名]『餃子 SUNSU(サンスー)』
[住所]東京都世田谷区大原1-25-7 三美ビル3階
[電話]070-9121-3434
[営業時間]18時〜24時
[休日]日
[交通]京王線代田橋駅南口から徒歩6分

【金賞】『VEGAN GYOZA』@鶯谷

ヴィーガンの店主による、カラフルな蒸し餃子が大人気のヴィーガン餃子カフェ。大豆ミートにたっぷりの野菜を合わせたカラフルな蒸し餃子が評判を呼び、インバウンド客も多く訪れる。

「肉を使わないことを制約と捉えず、餃子の新しい可能性を広げたことが素晴らしい。どの餃子も野菜の味が活かされていて、そのおいしさに驚かされます。日本発の餃子文化として世界にも羽ばたいてほしいお店です」(塚田さん)。

11種類の蒸し餃子 2700円

『VEGAN GYOZA』11種類の蒸し餃子 2700円 カラフルなビジュアルとともに、それぞれ野菜の香りと風味が堪能できる11種類の蒸し餃子。餡には大豆ミートを使い、物足りなさとは無縁。餃子の概念を覆す斬新な名作だ

一番人気は、にんにくやショウガ、シイタケ、セロリ、ピーマン、コリアンダー、ナスなど、それぞれの素材を活かしたボリューム満点の蒸し餃子や焼餃子のセット。

ラー油や味噌、岩塩などの調味料が内包され、多彩な味わいが楽しめる。

審査員:塚田亮一さん「餃子の新しい可能性を広げた世界に誇れる銘店」

『VEGAN GYOZA』

[店名]『VEGAN GYOZA』
[住所]東京都台東区根岸3-11-17
[電話]03-3871-7017
[営業時間]12時〜21時
[休日]月・火
[交通]JR山手線鶯谷駅北口から徒歩5分

【金賞】『兆徳』@本駒込

1995年開業、開店と同時に席が埋まってしまうほど人気の“町中華”。

看板は甘酢餡のかかった揚げ餃子をはじめとする餃子と、ほどよい塩加減でクセになるパラパラの「玉子チャーハン」だ。

「『揚げ餃子』は揚げたてのカリカリサクサクの皮に、ほんのりレモンが香る爽やかな甘辛黒酢餡が絡んだオリジナリティ溢れる逸品。これが炒飯にもお酒にも最高に合うんです」(クックさん)。

揚げ餃子(6個)700円

『兆徳』揚げ餃子(6個)700円 甘酢餡にはラーメンのスープを加え、コクのあるまろやかな味わいに仕上げている。揚げ上がりに火力を上げることで、端はカリカリ、中はしっとりの唯一無二のひと皿に

1日600個ほど出るという餃子は、毎日職人が手包みで一つひとつ丁寧に手作りしている。

餡は豚肉、キャベツ、長ねぎ、ニラ、干しエビを入れ、 焼豚を煮込んだスープで味を調えている。

カリカリに焼き上げられた焼餃子、少し厚めの皮を使ったモチモチ、プリプリの水餃子も見逃せない。

審査員:クック井上。さん「甘辛黒酢餡が絡むオリジナリティ溢れる揚げ餃子」

『兆徳』

[店名]『兆徳』
[住所]東京都文京区向丘1-10-5
[電話]03-5684-5650
[営業時間]11時半~14時半、17時半~23時※土・日・祝は~22時
[休日]不定休
[交通]地下鉄南北線本駒込駅1番出口から徒歩2分

撮影/小島 昇(ニイハオ、えびすの安兵衛、みんみん、SUNSU)、大西尚明(餃子館)、鵜澤昭彦(豚八戒、兆徳)、西崎進也(審査員集合写真、吉春、VEGAN GYOZA)、取材/萩原はるな

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、各店こだわりと個性が詰まった、金賞受賞の餃子の画像をご覧いただけます。

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