『梅乃宿酒造』から豆乳×発酵のリキュールが登場する。2026年10月19日から売り出されるのは、低脂肪豆乳を清酒酵母で発酵させて造った「SOYVIGNON(ソイヴィニヨン)」。世界初のリキュールというが、いったいどんな味わいなのか。
低脂肪豆乳をじっくり発酵 食中酒としても◎
1893年創業の地酒蔵『梅乃宿酒造』は健康意識の高まりから、「甘くておいしいトマト」や「ノンアルコールあらごし」などの「自分をいたわる」意識を取り入れた商品を展開。今回は新しく、「豆乳」に着目した世界初のお酒を開発した。
2026年10月19日発売の「SOYVIGNON(ソイヴィニヨン)」は、脂肪乳を「きょうかい酵母901号」と呼ばれる清酒酵母でじっくりと発酵させて生まれたリキュール。同社は、豆乳特有の青臭さをなくすために5年もの年月をかけて安定した製造技術を確立させてきた。
40~50代の女性をターゲットにしており、お酒を嗜むと同時に自分をいたわる時間にしてほしいという想いが込められている。「心地よい甘味とさわやかな酸味が重なり、穏やかながらも華やかな香りで、すっきり軽やかな飲み口に仕上げました」と同社は語る。
白ワインのように料理酒としても万能なお酒で、さっぱりとした料理と合うという。身体のことを考えつつもお酒を楽しめる「ご自愛酒」として、日常を彩ってくれそうだ。
<商品概要>
発売日:2026年10月19日
価格:税込1500円/720ml
アルコール度数:10%
品目:リキュール
原材料:豆乳、大豆胚芽抽出物、糖類/クエン酸
販路:梅乃宿酒造公式オンラインショップ、梅乃宿酒造直営店


