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夜の顔は「野菜の角打ち」!? おつまみになる野菜とは

同店は夜になると、旬の野菜や一品料理をつまみにお酒を楽しめる「野菜の角打ち」としての顔も持つ。

夜は「野菜の角打ち」としても営業。一品料理や野菜のおつまみは、店内でも楽しめる。角打ちの立ち飲みは、店内よりお手頃に楽しめるため、ふらっと一杯飲むのに最適

試食した「里芋の燻製サラダ」は、スモーキーな香りと里芋のねっとりした甘みが絶妙にマッチする一品。共同代表で店主を務める大越昭彦さんに、おすすめしてもらった山椒のクラフトジンソーダと合わせれば、ピリッとした爽やかな辛みがサラダの味を引き締める。

危うく、仕事も忘れて「もう一杯ください」というところだった。

「新食感!里芋のねっとり燻製サラダ」690円(税抜)、「クラフトジンサワー 山椒」840円(税抜)

「新食感!里芋のねっとり燻製サラダ」690円(税抜)、「クラフトジンサワー 山椒」840円(税抜) お酒は、自然はワインやクラフトジンソーダを多く取りそろえる。野菜と同じく“生産者の顔が見えるもの”を意識して仕入れているそう

このほかにも、生のトマトや蓮根など、お酒に本当に合うの?と思ってしまうようなシンプルな野菜もつまみとして揃う。自分好みの組み合わせを探すのも良いが、困ったら大越さんに聞いてみるのもいいだろう。

「価格もそうだけど、とにかく気軽に野菜を楽しんでほしい。お酒とのペアリングも面白いから、いろいろ試してみてほしいですね!」と、大越さんは笑顔で話した。

代表であり、店主も務める大越昭彦さん

立ち飲みで一品料理や野菜をつまみにお酒を飲むもよし、ラーメンだけを食べるのもよし、自由に使えるのも魅力的だ。どうせなら、ひと品つまんでお酒を飲んで、締めにラーメンといきたいところだ。野菜だから、身体にも良いし!ちょっとくらい食べ過ぎちゃっても問題なし。

『non é らーめん(のねらーめん)』@赤坂

『non é らーめん(のねらーめん)』@赤坂

[店名]『non é らーめん(のねらーめん)』
[住所]東京都港区赤坂3-19-1 東京農村1階
[電話]非公開
[営業時間]平日ランチ12時〜14時、ディナー16時半〜 23時、土曜12時〜22時 ※スープが無くなり次第終了
[休日]日・祝 ※月・第二土曜はディナーのみ
[交通]地下鉄銀座線ほか赤坂見附駅10番出口から徒歩3分、地下鉄千代田線赤坂駅から徒歩5分

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高木 早稀
高木 早稀

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