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世界初のカップ麺として1971年に誕生し、発売55周年のアニバーサリーイヤーを迎えた日清食品の「カップヌードル」と、全国で愛されるたこ焼きチェーン『築地銀だこ』がコラボレーション。

築地銀だこ店舗にて、期間限定のコラボメニュー「一度は食べたい!!謎肉たこ焼」が、2026年11月9日に発売。同時に、「カップヌードル 異世界合体シリーズ カップヌードル&銀だこ」も全国で発売される。

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「カプヌー」を銀だこで表現するとどうなる? ガツンとウマい「謎肉たこ焼」

今回のコラボでは、「カップヌードルを築地銀だこで表現したらどうなるか?」を追求。銀だこの代名詞である“皮はパリッ、中はトロッ”とした香ばしい「たこ焼」に、カップヌードルの象徴的な具材「謎肉」と「たまご」が贅沢にトッピングされている。

たこ焼きに「謎肉」の衝撃! 「カップヌードル」と『築地銀だこ』が“異世界合体”、「カギンダコヌーンダコ」も誕生
一度は食べたい!!謎肉たこ焼 1舟8個入り 持ち帰り 842円 / 店内飲食 858円(税込み)

「謎肉」は、「カップヌードル」に入っているさいの目状の肉のこと。もともとはインターネット上でファンが親しみを込めて呼び始めた非公式の愛称だったが、2016年に日清食品が自ら「謎肉」と呼び、公式のプロモーションでも積極的に使われるように。

その正体は、豚肉と大豆由来の原料に野菜などを混ぜてミンチ状にし、フリーズドライ加工した味付豚ミンチ。味付けをしてからフリーズドライにしているため、お湯でもどすと、肉のジューシーな旨味が復活するのだそう。日清食品創業者の安藤百福が開発し、発売当初から入っている具材。近年注目される、大豆などの植物を主な材料とした「代替肉」の先駆けと言える技術だ。

「一度は食べたい!!謎肉たこ焼」のベースとなる味付けには、程よい甘さと醤油感を感じる特製てりやきソースを採用。「謎肉」と「たまご」の甘みを引き立てつつ、仕上げにたっぷりとかけたコクうまマヨネーズが全体を包み込む。一口食べればガツンと旨みが広がり、思わず病みつきになること間違いなし。SNS映えも抜群の、まさに“異世界のウマさ”を体験できる一品に仕上がっている。

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「カギンダコヌーンダコ」ってなんだ? 「カプヌー」と「たこ焼」が合体!
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『おとなの週末』Web編集部
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