MENU
ログイン
新規登録
カテゴリから絞り込む
すべての記事
本誌紹介
お取り寄せ
まとめ記事
まとメシ オリジナルコンテンツ
居酒屋・ダイニングバー
カフェ・喫茶店・スイーツ
カレー
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
アジア・エスニック料理
中華料理
テイクアウト・手土産
バル・バー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ラーメン・つけ麺
弁当
和食
コラム
覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
ビストロ・シンバ|銀座に新風を吹き込むビストロ料理(ビストロ/新富町)

ビストロ・シンバ|銀座に新風を吹き込むビストロ料理(ビストロ/新富町)

美食家のみならず同業者からも熱い注目を集めるビストロがこちら。フランスの三ツ星店などで約10年間修業した菊地佑自さんが2015年秋にオープンさせた店だ。ビストロ・シンバ (bistrosimba)[交]地下鉄有楽町線新富町駅2番出口から徒歩4分、都営地下鉄浅草線 宝町駅A1 5分

ビストロ・シンバ(最寄駅:新富町駅)

 美食家のみならず同業者からも熱い注目を集めるビストロがこちら。フランスの三ツ星店などで約10年間修業した菊地佑自さんが2015年秋にオープンさせた店だ。大事にしているのは料理のシンプルさ、香り、温度。「香り立ち昇る湯気と共に熱々を届けたい」と食材の持ち味を生かした調理法と計算された温度で供してくれる。各地に出向いて選んだ肉や魚は骨まで、野菜は皮も無駄にせずダシやソースに使う。それら食材が一流シェフの手によって最高の状態で味わえる幸せを噛みしめたい。

本日の豚のロースト(2人分)
4104円

取材日は脂身が甘い栃木県さくら市の「あさの豚」を使ったロースト。熱々の南部鉄器で提供する。牛骨を使った斬新な盛り付けは見た目の楽しさ以外にも焼き加減を保つ工夫

魚介のスープ仕立て
1人1728円(注文は2人分~)

エビの頭などでダシを取ったスープは濃厚で芳醇な香り。魚介のソテーのソースとして、そのままスープとして、二度も三度も堪能できる

シンバ特製ブーダンノワールと紅玉とビーツ
1296円

テリーヌタイプで表面はカリカリ、中はふんわり。ワインと合う味だ。自然派ワインは約150種を用意

ビストロ・シンバ

東京都中央区銀座1-27-8 ☎03-6264-4218 [営]18時~翌1時(24時LO) [休]月、第3火 [席]カウンター4席、テーブル18席、計22席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交]地下鉄有楽町線新富町駅2番出口から徒歩4分

電話番号 03-6264-4218
2016年5月号発売時点の情報です。
このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
関連記事
道玄坂から神泉駅に向かう通り沿いにある、古い一軒家を改築したビストロだ。メニューには広島・岡山を中心とした備後地方の食材をふんだんに使用した料理が並んでいる。
皿によそられ出てきたときの興奮度は半端ない。魚介と野菜の色あざやかなルックス。
「ガンゲット」とはビストロよりも気安い酒場のこと。かしこまらずに食べられるが、料理はクラシックなビストロメニューを揃えている。
ワイワイ、カチャカチャ。ビストロらしい賑わいが似合う店だ。メニューには「フランスの片田舎にあるようなワイン居酒屋」とあり、気取りなく、一方でワインに対して気の利いたアテが揃っている。
 かつて神保町で氷屋を営んでいた民家を、9年前ビストロに改装。築72年になる昭和の建物をあえて残し、“晩ご飯の香りが漂う夕暮れに、自宅へと急ぎたくなるような”雰囲気を体現したという。
パステルグリーンの外壁が目を引くメロン専門店。手がけているのは、青森県つがる市。
ユーグレナ(ミドリムシ)を配合した緑麺が代名詞の『麺屋 六感堂』がセカンドブランドを開業。“化学調味料を使わない体にやさしいラーメン”という本店のコンセプトは崩さず、新店舗では郷愁漂う懐かしい中華そばを提供する。
爽やかながら甘みもある日本生まれならではのバランスのよさはこれぞ洋食系の味わい!
吉祥寺の焼き鳥屋といえば『 I 』である。 吉祥寺通りの総本店、井の頭公園の入り口の公園口店は、みんな知ってるよね。 しかし実はもう一店舗あるんですよ。吉祥寺北口店が! ここは、意外に知られてないんだよね……。
いま思い出してもあの衝撃は記憶に残る……。 「なにこれ⁉ 美味い!」と思わず声を張りあげてしまったほど。 この素敵な出会いは、ディナーに誘われて迷い込んだお店で始まった。それが、内外観には草木の緑とレンガで彩られ、入った瞬間、なんとも言えない温かい空気を感じる「ONZORO.」というビストロだった。

ランキング

総合ランキングarrow_right_alt