用途に合わせて選ぶ、マイ箸を作る…おはしにまつわるエトセトラ #コラム 記事に戻る 「納豆箸」(1320円)。短く太いため力を伝えやすく混ぜやすい(『銀座夏野』で購入可能)「古代箸」(2860円)。竹折箸をアレンジ(『銀座夏野』で購入可能)親指と人差し指を直角に開いた長さを一咫(ひとあた)と呼ぶ。一咫半がちょうどよい箸の長さだ箸といえば、箸置きも凝り出したら止まらない。旅先で収集するのも楽しいし、箸の産地と近い焼き物を探してみるのも面白そうだ。季節や料理に合わせ使い分けたい『おとなの週末』2026年2月号『おとなの週末』2026年4月号職人手作りの黒文字の極細楊枝を桐箱に入れた「上角楊枝 千両箱入」(20本入・1870円)※黒文字の楊枝専門店、日本橋『さるや』で購入(手前から時計回りに)漆塗りの「爪楊枝」(10本入り・330円)。漆を塗ってあるため、果実を食べたりした後で、洗えば何度も使える、「梅」、「うなぎ」 茶席などで使いたいお菓子用の「細工楊枝」(2本・660円)、「極細楊枝」(100本入り・330円)。竹で作ってあり、その細さから歯間の清掃が容易、6cm程度の黒文字の楊枝が5本入る「豆楊枝入れ」(1100円) 記事に戻る 用途に合わせて選ぶ、マイ箸を作る…おはしにまつわるエトセトラ