7代目トヨタセリカのデザインは現代でも通用する!! #トヨタ#自動車 記事に戻る 1999年のデトロイトショーで世界初公開されたコンセプトカーのXYR ショーモデルよりもカッコよくなった7代目セリカ 前後のオーバーハングが切り詰められている。リアフェンダーは鋭いエッジによりワイド感を強調1970年に初代がデビューして以来、セリカは日本車のデザインリーダーに君臨曲線を多用したインパネ回り。センターコンソールのデザインが先進的だったアクセル、ブレーキ、クラッチのペダルにはアルミ製を採用このアングルから見るとセリカのリアフェンダーのボリューム感がよくわかる軽量だった目加速性能にも優れていたスーパーストラットサスはコーナリング時のスタビリティが高い7代目にGT-FOURがなかったのは販売面で大きく不利になった(写真は6代目)カッコいいだけでなく安全性能も高かったF1のフロントウイング&ノーズを組み込んだデザインが強烈なアルティメットセリカいつ市販されてもおかしくないほどの完成度、クォリティを誇ったコンバーチブルは市販化されず縦目+小さなグリルのデザインは賛否あったが、新しさを大々的にアピール同じFFでもインテRは突き抜けた魅力を持っていた日本だけでなく北米でも販売を落としたのがセリカが終焉を迎えた要因新型セリカに期待したい(ベストカーの予想CG)セリカは7代目で36年の歴史に幕を下ろした 記事に戻る カッコいいだけじゃ生き抜けない 7代目トヨタセリカは悲哀に満ちたクルマ