【画像】米焼酎と言えば熊本の球磨焼酎。そのふくよかな味わいと熊本料理を堪能! #大久保#居酒屋#焼酎#熊本#矢口渡#神泉 記事に戻る 『熊本バル うせがたん』(左)デコポンサワー 580円 (右)鳥飼ハイボール 820円 ハイボールも美味。名産デコポンのサワー(ベースは甲類)『熊本バル うせがたん』天草牛深だしの中華そば 950円 天草市牛深で丁寧に作られるサバ節やアゴ節などに敬意を表し、店では「牛深だし」と呼ぶ。熊本の荒木製麺所の麺と、柔らかくも深い味わいのダシが絶品。ランチでも提供『熊本バル うせがたん』(手前から)ちくわサラダ天 600円、辛子蓮根 720円、「銀しろ」ロック 750円 天草の山下竹輪屋のちくわにポテトサラダを詰めて揚げる『熊本バル うせがたん』2010年オープン、熊本料理店のさきがけ『熊本バル うせがたん』『球磨焼酎バル めからうろこ』(手前から)夏の塩麻婆豆腐 880円、「礼世奈」ソーダ割り 800円 初夏に仕込んだ実山椒がある間の限定メニュー。塩でさっぱり、さわやかな山椒の風味が後をひく。爽やかな「礼世奈」ソーダ割りと『球磨焼酎バル めからうろこ』(手前から)馬トロ生ひき肉と自然薯の海苔巻き 1350円、「武者返し」ロック 750円 昔ながらの常圧製法「武者返し」は力強い味わい。自然薯は球磨郡の桑原農園産、粘りが違う『球磨焼酎バル めからうろこ』全27蔵の銘柄が、球磨川の上流から下流の順番に並べられている『球磨焼酎バル めからうろこ』鎌倉邦栄堂製麺の焼きそば 880円 地元鎌倉の老舗製麺所の焼きそばは〆にぜひ。太麺と細麺が選べる『球磨焼酎バル めからうろこ』『粕取焼酎・泡盛古酒 さなぶり』(手前から)豚タンの酒粕漬け 700円、あご野焼き 700円、「ヤマサン正宗 粕取焼酎『かほり』35度」ロック 800円 正調粕取は、酒粕にもみ殻を混ぜて蒸留する。独特の風味が魅力。現在は17蔵のみで行われる『粕取焼酎・泡盛古酒 さなぶり』(手前から)「七賢アラン・デュカス サスティナブル・スピリッツ」ストレート 1000円、肉野菜せいろ蒸し 1700円 トマトやバナナなどを豚肉で包み、蒸し上げる名物料理。豚肉の脂と旨みが「七賢」とよく合う『粕取焼酎・泡盛古酒 さなぶり』(左から)プレミアムホッピー(黒) 1000円、モヒート 1200円、ロングアイランド アイスティー 1200円 粕取焼酎のカクテルも楽しい。プレミアムホッピーは驚きのうまさ『粕取焼酎・泡盛古酒 さなぶり』80~100種が揃う。田崎さんは2026年、粕取焼酎協会も立ち上げた『粕取焼酎・泡盛古酒 さなぶり』『熊本牧場直営 石黒商店』(手前から時計回りに)天草産生タコ炙り焼き 1078円、「あさぎりの花」ソーダ割り 605円、天草大王白子ポン酢掛け 638円 白子は空輸で届く〆たてのもの。クセなくねっとり濃厚で酒を呼ぶ。フルーティーな「あさぎりの花」と『熊本牧場直営 石黒商店』(手前)天草大王胸、モモたたき盛り 1738円、(奥)生馬刺たたき 1419円、(ドリンク)「最古蔵」ロック 605円 馬肉や鶏など味わいの濃い肉には、香ばしさと甘みが同居し飲みやすい「最古蔵」で『熊本牧場直営 石黒商店』(手前から)馬レバ刺 1540円、「ATTEMPT 試み」前割り燗 638円 「ATTEMPT」はこちらにしかない試作酒。前割りを燗で楽しんで『おとなの週末』2026年10月号『熊本牧場直営 石黒商店』萬緑ORIGIN 強炭酸ハイボール 748円 強炭酸で割ることでの弾ける香りと爽快なのど越しが◎『熊本牧場直営 石黒商店』 記事に戻る 米焼酎ってこんなにおいしかったのか。球磨焼酎50種以上を揃える専門店も、熊本料理と楽しむバルも