山形県南陽市はラーメンの魅力をPRする「ラーメン課」発足10年を記念して、山形市、福島県喜多方市と連携した「3市連携デジタルde スタンプラリー」を実施する。期間は、2026年7月11日から10月13日まで。合計3つのスタンプを集めると豪華景品が当たる抽選に応募できる、観光周遊イベントだ。
スマートフォン1つで参加できる! 3市合同スタンプラリーは初の試み
山形県南陽市で10年前に発足した「ラーメン課」は、南陽市の強みであるラーメンのおいしさをPRし、知名度を上げること、まちづくりを推進することを目的としたプロジェクト。
市内では「ラーメンカードラリー」を毎年実施しているが、今回は初の取り組みとなる他市と連携した「3市連携デジタルde スタンプラリー」を実施する。
ラーメンの世帯消費額が4年連続日本一の山形市と、「喜多方ラーメン」が有名な福島県喜多方市との連携だ。「県境を越えた広域周遊を促し、各地域の観光施設等の利用促進を目的」(南陽市役所)としている。
ラーメンの日である2026年7月11日からスタートし、期間は10月13日まで。スタンプラリーの対象店に設置された二次元コードをスマートフォンで読み取ると、デジタルスタンプをゲットできる仕組みだ。
3つの市のスタンプを1つずつ、合計で3つ集めると、米沢牛などの各市のブランド牛やご当地ラーメンなどのギフトが当たる抽選に参加できる。
ラーメン好き、旅行好きにはうれしい今回の試み。この夏の旅行は、東北のラーメン旅を選んでみては。
「3市連携デジタルde スタンプラリー」詳細
実施期間:2026年7月11日~10月13日
参加方法:実施期間中に、山形県南陽市・山形市、福島県喜多方市の3市の対象ラーメン店に設置された各市内共通の二次元コードを読み取ると、各市につき1つのデジタルスタンプを獲得。3市すべてのスタンプを取得すると最大1万円相当の特産品が当たる抽選に応募できる。
商品・当選者数:A賞 ブランド牛(1万円相当)3名/B賞 各市セレクトギフト(2000円相当)27名 いずれかが当選
対象店舗:南陽市32店舗・山形市135店舗・喜多方市60店舗の合計227店舗
※応募は1人1回限り


