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勝負は勉強以外で始まっている「重要なのは体調管理」

受験の勝負は、当日だけでなく、すでに始まっています。アスリートと同じように、当日どれだけ結果を出せるかは、コンディションの調整や事前の準備をどれだけして本番に臨むかによっても違ってきます。そしてそれは受験生本人の力だけではなく、親御さんのサポートも大きく影響します。今回から、勉強面以外で、受験で結果を出すために必要なことについても述べて行きたいと思います。

まず第一に挙げたいのは、体調管理です。この時期、特に気を付けたいのが、風邪やインフルエンザ、そしてコロナです。風邪の症状で鼻水だけだったとしても、集中力を欠きます。多くの方が気を付けていることと思いますが、改めて注意すべき基本事項を書き出しておきます。

・外から帰宅したら、手洗いとうがいをする
・外出時や人前ではマスクを着用する
・暖かい服装をする(室内でも靴下をはくなど)

勉強と同じで、おろそかにせずにやるかどうかが大事です。勉強以外でも受験の戦いは始まっていることを意識して取り組んでいただきたいと思います。

受験には、体調管理が重要

圓岡太治(まるおか・たいじ)
三井能力開発研究所代表取締役。鹿児島県生まれ。小学5年の夏休みに塾に入り、周囲に流される形で中学受験。「今が一番脳が発達する時期だから、今のうちに勉強しておけよ!」という先生の言葉に踊らされ、毎晩夜中の2時、3時まで猛勉強。視力が1.5から0.8に急低下するのに反比例して成績は上昇。私立中高一貫校のラ・サール学園に入学、東京大学理科I類に現役合格。東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。大学在学中にアルバイト先の塾長が、成績不振の生徒たちの成績を驚異的に伸ばし、医学部や東大などの難関校に合格させるのを目の当たりにし、将来教育事業を行うことを志す。大学院修了後、シンクタンク勤務を経て独立。個別指導塾を設立し、小中高生の学習指導を開始。落ちこぼれから難関校受験生まで、指導歴20年以上。「どこよりも結果を出す」をモットーに、成績不振の生徒の成績を短期間で上げることに情熱を燃やし、学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて難関大学に現役合格した実話「ビリギャル」並みの成果を連発。小中高生を勉強の苦しみから解放すべく、従来にない切り口での学習法教授に奮闘中。

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圓岡太治
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