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ここでしか味わえない、「ぎょっ」とするほど黒い春巻きとは?

西荻窪限定の「台湾式!黒い春巻」(2本460円)も、一度は味わっておきたいメニュー。思わずツッコミをいれたくなる真っ黒なビジュアルが何とも印象的だ。バリバリっとした固めの皮と、ニンジンやしいたけなどを詰めた、どろっとした餡の食感のコントラストがたまらない・・・!

酢醤油と辛子で楽しむ「台湾式!黒い春巻」

「春巻きは6分ほど190度で揚げ、210度まで油の温度を引き上げてしっかり火をいれることで、バリっとした独特の食感に仕上げています」(木村さん)

昼からほろ酔い!都心にいながら台湾旅行気分に浸れる酒場へ

ほかにも台湾の屋台で定番の「大根餅」(700円)や、濃いめの味付けが好評の「魯肉飯(大)」(710円)、6種の香辛料と4種の調味料で漬け込んだ「スパイシー唐揚げ」(4個680円)など、酒が進むメニューが満載だ。

新しい店舗ながらノスタルジーな雰囲気を感じさせてくれる同店。平日19時まではハッピーアワーも開催しているので、休日の昼飲みにはもちろん、仕事帰りに一杯楽しむ場としてもぴったりの一軒だ。昭和レトロなBGMに身を委ねながら、台湾に想いを馳せるひとときを味わってみては。

カラフルなネオンが輝く店の入口

『新世界 檳榔の夜 TOKYO』
[住所]東京都杉並区西荻南3-11-11 オジマビル1階
[電話]050-5593-6530
[営業時間]火~金曜日・祝前日・祝後日17時~24時、土・日・祝日14時~22時
[休日]月曜日
[交通]JR中央線西荻窪駅から徒歩1分未満

文・写真/中村友美

フード&トラベルライター。東京都生まれ。美術大学を卒業後、出版社で編集者・ディレクターを経験後、現在に至る。15歳からカフェ・喫茶店巡りを開始し、食の魅力に取り憑かれて以来、飲食にまつわる人々のストーリーに関心あり。古きよき喫茶店や居酒屋からミシュラン星付きレストランまで幅広く足を運ぶ。趣味は日本全国の商店建築巡り。

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中村友美
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