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全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・人形町のワイン酒場『人形町cado(カド)』です。

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和&洋をアレンジ、センス抜群の料理をナチュラルワインと

小皿料理をひと通り楽しんだ帰り道、思わず口に出たのがこの言葉。ご近所さんがうらやましい~!

実は五反田に1号店があり、人形町は2店目の出店だ。コンセプトの「大人のワイン酒場」という基本軸は両店とも同じだが、料理はそれぞれのシェフの個性を生かした”味わい”だそう。

「派手さはなくてもじんわりおいしい味をイメージして作っています」と語るのは高橋惇シェフ。そのセンスがまあいいこと。

例えばこの日のカルパッチョは真鯛に生海苔のソースを、ホタルイカとカブのマリネにはナスのピューレを。

蛍いかとかぶのマリネ~茄子のピューレで1000円、蓮根とズッキーニのカポナータ800円、鶏せせりと菜の花のアヒージョ1300円、ウフマヨ~トラパネーゼソース400円、真鯛とマッシュルームのカルパッチョ~生のりソース1500円

『人形町cado(カド)』(左手前から時計回りに)蛍いかとかぶのマリネ~茄子のピューレで 1000円、蓮根とズッキーニのカポナータ 800円、鶏せせりと菜の花のアヒージョ 1300円、ウフマヨ~トラパネーゼソース 400円、真鯛とマッシュルームのカルパッチョ~生のりソース 1500円 写真は取材時のメニューから。カルパッチョのソースはアーリオオーリオに生海苔を加えた磯の香りがアクセント。ウフマヨのソースは爽やかなトマトとバジルをベースにローストアーモンドでコク深く仕上げる。とにかくどれもワインが進む!

シンプルな構成ながら、和の素材を洋の調理法で、またその逆もあったりして楽しいったらない。ポーションも多過ぎず少な過ぎずつまみに適量。

おまけにグラスワインが15種ほど揃うとくれば泡、白、赤と次々に手が伸びる。軽く1杯でもしっかり食べても、楽しみ方は気分次第!

『人形町cado(カド)』シェフ 高橋惇さん

シェフ:高橋惇さん「地域に愛される店にしたいと思っています」

『人形町cado(カド)』

人形町『人形町cado(カド)』

[店名]『人形町cado(カド)』
[住所]東京都中央区日本橋人形町1-7-6HSビル1階
[電話]03-6822-0555
[営業時間]17時~23時(22時LO)※土・日・祝は15時~
[休日]月・他不定休
[交通]地下鉄日比谷線ほか人形町駅A2出口から徒歩1分

撮影/浅沼ノア、取材/肥田木奈々

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

※画像ギャラリーでは、多国籍に揃うワインの画像をご覧いただけます。

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