迫力満点! 照りがたまらない! 天然うなぎが焼かれていく様子 記事に戻る 談合坂SAで「甲州ソース焼きそば」を購入してご満悦の武内。この1時間後に天然うなぎを食べるというのに……ちなみに、武内をモンスター扱いしていた米川さんも「見てたら刺激されて……」と「チャーシューまん」をガブリとやってました(笑)高速を下り、韮崎の駅前近くを天然うなぎに向けて走るレヴォーグレイバック(S:HEV)。加速、減速、ブレーキ…ドライバーの意のままに動く操作性はさすがSUBARUまもなくうなぎ店! 車内の静かさとは反対に、天然と養殖を食べ比べる? 白焼はどうする? ご飯は大盛り? などと盛り上がる武内と米川。ともに先ほどのSAでのご飯を感じさせない、食いしん坊の会話です『鰻 すぎやま』の内観。テーブル席のほか、小上がりもある広々とした店内で、落ち着いて食事が楽しめる福島県三方湖で採れた、胴の太さは3センチ程度、長さは40センチ程度と立派な天然うなぎ。坂尾がスッとしており「口ぼそ」と呼ばれているのだとか身の厚さから少し長めに蒸すことに蒸した後、備長炭を使ってじっくりと焼き上げていく。タレに潜らせ、焼いてを3度繰り返すタレは懇意の老舗から分けてもらったものに継ぎ足しをして使っている。甘みを控えたコク深い味わいあとはご飯に乗せられるのを待つのみ。きれいに焼き上がったうなぎ迫力満点! 照り具合最高! 食べるのが惜しくなるうな丼。しかし美しいよりもお腹を満たすことの方が我々には大切なんです養殖うなぎを使ったうな重。天然に負けることなく、香ばしく焼かれ食欲をそそる仕上がりこんがりとキレイに焼き上げられた白焼き。うなぎの味、香り、脂の甘み、どれも上品で美味うなぎの後、焼き菓子を購入し、韮崎市内を一望できる銀河鉄道展望公園に向かう。坂道や悪路でも力強く走ってくれるレヴォーグレイバック(S:HEV)。 やはり軽快でストレスのないドライブは楽しい『石田西洋菓子店』韮崎駅から歩いて7分のどのところにある『石田西洋菓子店』で購入した「シュークリーム」(300円)、「和栗のモンブラン」(800円)、ラム酒を効かせた「プリン アルコリック」(600円)。可愛らしさ、おいしさから、取材時も途絶えることなくお客さんが足を運んでいた。また店にはイートインスペースもあるので、コーヒーなどと店内で味わうこともできるフランスで行われた世界的な大会で準優勝という経歴を持つ石田パティシエが手がけるケーキ、焼き菓子には旬材がふんだんに使われているものもあり、季節の味わいが上品に取り込まれている銀河鉄道展望公園からの眺望。街の灯りの中を中央線が走る様子が銀河鉄道のように見えることからこの名がついたそう。『石田洋菓子店』で購入したケーキを食べながら暗くなるのを待つ。帰路に着くまで粘ってみたが、電車の時間とうまく噛み合わず……。夕暮れの見える山々のシルエットの中に見える街の灯りのは確かに幻想的。次こそここで銀河鉄道を見てみたい『石田正洋菓子店』さんの栗の焼き菓子。コロンとしたフォルムが愛らしい。栗拾いのような気分になれるディスプレイにもテンションが上がりました (撮影・文/米川まれ)銀河鉄道展望公園の健康遊具で背中を伸ばす武内さん。「ウァ」とうめき声が。長時間の運転、ありがとうございます (撮影・文/米川まれ)「秋は夕暮れ」。山の稜線に沈みゆく太陽の色と濃紺のグラデーションが郷愁を誘いますね(撮影・文/米川まれ)ボンネット部分の滑らかな曲線に思わず見惚れてしまい、パチリ。夕景と重なると艶やかにうつりますね (撮影・文/米川まれ) 記事に戻る 膳は急げ! SUBARU 「レヴォーグ レイバック(S:HEV)」に乗って、旬の贅沢、天然うなぎを食べに行く! おいしいのために、どこまでも。第3回