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鶏肉の美味しさをお米とともに噛み締める!牛肉、豚肉の丼ときて忘れちゃいけないのが、鳥肉の丼。ド定番の焼き鳥丼はもちろんのこと、一風変わったものまで大調査。これだ!と太鼓判を押せる三ツ星丼を東京都内でみつけてきました。エリア:早稲田/大森/京橋/水天宮前/田原町/神楽坂 ※ランチタイム有

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焼鳥 はちまんの「そぼろごはん」(最寄駅:早稲田駅)

そぼろごはん

[住]東京都新宿区西早稲田3-1-1 B1 ☎03-3203-2880
[営]17時半~24時(23時LO)、土17時半~23時半(22時半LO)、祝17時半~23時(22時LO)
[休]日・祝日の月曜
[交]地下鉄東西線早稲田駅3b出口から徒歩7分

店主の安井さん曰く、「焼き鳥の美味しさは焼き方で決まる」。紀州産の備長炭を用いて強火で一気に焼くと旨みを残したまま焼くことができる。見た目よりも味重視で、焦げにかまわず一気に焼き、後で焦げたところをカットして絶品の焼き鳥に仕上げるという。焼鳥 はちまん[交]地下鉄東西線早稲田駅3b出口から徒歩7分

葡萄屋の「ジャン丼」(最寄駅:大森駅)

ジャン丼

昭和21年、ビヤホールから始まったという鶏料理専門店で、ランチに丼やカレーを提供。中でも「ジャン丼」は、約40年続く名物メニューだ。葡萄屋[交]JR大森駅西口から徒歩6分

伊勢廣の「焼鳥4本丼」(最寄駅:京橋駅)

1921年創業、小津安二郎に愛されたという逸話も持つ、言わずと知れた焼き鳥の老舗だ。使用する鶏の銘柄は特定せず、その都度仕入れられる最高のものを使う。塩の粒子の形、千住ネギの太さにもこだわり、姥目樫備長炭で焼き上げる。伊勢廣 京橋本店 (いせひろ)[交]地下鉄銀座線京橋駅7番出口から徒歩3分

よね家の「とりわさ丼」(最寄駅:水天宮前駅)

東京都中央区日本橋蛎殻町1-30-10 ☎03-5623-4122 [営]11時45分~14時LO、18時~23時LO [休]土・日・祝 [交]地下鉄半蔵門線水天宮前駅6番出口から徒歩3分

【休業中】あづまの「純レバ丼」(最寄駅:田原町駅)

純レバ丼

東京都台東区浅草1-13-4 ☎03-3841-2566 [営]17時〜23時半、日・祝〜23時 [休]水、木 [交]地下鉄銀座線田原町駅3番出口から徒歩5分

浅草で約45年の歴史を持つ中華料理店。昔ながらのあっさり醤油味のラーメンと「純レバ丼」が看板メニューだ。「純レバ丼」は、鶏のレバーとハツをそぎ切りにして油通しし、炒めながら甘辛く味付け。唐辛子がたっぷり入っているため後味が引き締まり、食欲を増進させる。スープ付き。あづま[交]地下鉄銀座線田原町駅3番出口から徒歩5分

神楽坂ARBOLの「土鍋のチキンライス」(最寄駅:飯田橋駅)

土鍋のチキンライス

東京都新宿区神楽坂4-7 ☎03-6457-5637 [営]17時~24時(23時LO) [休]日・祝 [席]カウンター8席、テーブル2席×4卓、4席×9卓、14席×1卓 計66席/テラス席のみ喫煙可/カード可/予約可/チャージ1人500円別 [交]地下鉄有楽町線ほか飯田橋駅B3出口から徒歩5分

2016年4月号発売時点の情報です。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

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