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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
東京のカキフライが旨い店!老舗から行列店までおすすめ6軒

東京のカキフライが旨い店!老舗から行列店までおすすめ6軒

牡蠣フライ好き必見!生ガキや焼きガキもいいけれど、サクサク衣のカキフライはやっぱり皆が大好きな味!しかも季節限定でしか食べられない貴重さ!ここではグルメ雑誌「おとなの週末」のライターが調査した、とびきり旨い名店を厳選してご案内します。

はじめに

フライなどの揚げ物は、ご飯にもビールにも合うので定期的に食べたくなってしまいますが、中でもカキフライは、旬の季節にたくさん食べておかなきゃ!という焦りまで感じてしまう、みんな大好きなメニューの一つではないでしょうか。
東京で有名なカキフライのお店は、どこも甲乙つけがたい、つわもの揃い!ぜひ一度ご賞味あれ。

人形町でカキフライ!『三友』

▲カキフライ(上)1250円(ランチ)

こぶし大のフライをざっくり割れば、中からギュッと詰まったカキがゴロゴロと顔を出す。シーズン始めの秋なら1つに小ぶりのものが10個以上も入るというから驚きだ。春は大ぶりが2、3個と、時季によって変わる味の違いが堪能できる。

広島県産の牡蠣を惜しげもなく使った大きいカキフライが評判のこちら。人形町で40年以上も続く名店です。こぶしサイズのカキフライ、いくつもの牡蠣を1つにまとめてできたもので、バラバラにならないけれど潰れていない、まさに職人技。10月~4月頃の提供で、ランチには定食として食べられるので、並んでも食べる価値ありですよ!

強過ぎない力でまとめるのがポイント。中は広島産のカキが7、8個(取材時)。粗めの生パン粉でこんがり揚げた衣は香ばしい。シーズン中は毎日10㎏をほぼ使い切る

■『三友』
[住所]東京都中央区日本橋人形町1-10-8
[TEL]03-3666-1684
[営業時間]11時~13時半、17時~19時LO ※定食は昼のみ
[休日]土曜日・日曜日・祝日
[座席]カウンター6席、座敷10名、計16席/昼は全席禁煙/夜は予約可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄日比谷線人形町駅A2出口から徒歩2分 ※ランチタイム有

有楽町でカキフライ!『レバンテ』

▲的矢がきのフライ

こちらは昭和22年創業の『レバンテ』が毎年10月~4月まで提供している名物カキ料理のひとつ。創業者が三重県のカキ養殖業を支援しようとメニューに取り入れて以来、濃厚な味の三重県産を使っている。

特に上質な的矢産がおすすめで、ボリュームと食感のバランスを考えてフライひとつに2個入る。この季節しか楽しめない看板の味を待ちわびる客も多い。

有楽町駅界隈で昭和22年から創業している洋食店は、明るく開放的な店内でゆったり食事ができます。
名物のカキフライは、三重県産の上質で濃厚なものを使用。2個の牡蠣で1つのカキフライを形成しており、形が揃っていて見た目が美しいのもなんだか嬉しいですね。
味も繊細で、サクふわとろり、絶品です。ランチは、スープとパン又はライス付。

薄い衣に包まれたカキはふっくら。自家製タルタルソースも付く。

■『レバンテ』
[住所]]東京都千代田区丸の内3-5-1東京国際フォーラム地上広場Aブロック2階
[電話]03-3201-2661 
[営業時間]11時~22時半(21時30分LO)、日・祝11時~21時半(20時20分LO)
[休日]12月31日~1月4日
[座席]テーブル席74席、テラス席40席、計114席/分煙/予約可/カード可/サなし 
[アクセス]JR線ほか有楽町駅国際フォーラム口から徒歩2分

神田でカキフライ!『レストラン七條』

旧店舗時代から変わることなくファンを魅了させているのが、毎年10月~3月までメニューに登場する三陸産のカキフライだ。なるべく大ぶりのサイズを選んで仕入れ、あえて水で洗ったりせずに海水の風味や自然のままの味を生かしてひとつずつフライにしている。

神保町から神田に移転したフレンチのお店は、変わらずの人気ぶりです。上品なお店で、デートや記念日などにもおすすめ。
こちらで10月~3月まで食べられる三陸産のカキフライは、大ぶりでクリーミーなのが特徴。水洗いせず、磯の香りがする牡蠣は、それでいて生臭くないプロの仕上がりです。1個単位で頼めるのも優しい心遣い!

「味が濃い」とこだわる三陸産を使う。180度で3分ほど揚げ、余熱で火を通す。客のテーブルに運んだ時に一番いい状態に仕上がるよう心掛けているという。

■『レストラン七條』
[住所]東京都千代田区内神田1-15-7AUSPICE内神田 1階
[電話]03-5577-6184
[営業時間]11時半~14時、18時~20時半(土曜日は昼のみ)、
[休日]日曜日・祝日
[座席]カウンター5席、テーブル22席、計27席/全席禁煙/夜は予約可/夜はカード可/サなし
[アクセス]都営新宿線小川町B6出口から徒歩4分、JR線神田駅西口から徒歩5分

四ツ谷でカキフライ!『かつれつ四谷たけだ』

▲カキフライ定食

シーズン前半は三重県・鳥羽産、年末頃から岩手県・大船渡産に切り替える。より旨みがあり、大粒な牡蠣を揃えるためだ。

牡蠣は大きさにより4~5個。これから春にかけてもっと旨みがのり、美味しくなるのだそう。タルタルソースに加えたレモン果汁が軽やかさを演出する立役者だ。

店名のとおりカツレツのお店ではあるが、牡蠣のメニューも大絶賛されているお店!名物「牡蠣バター」ももちろんおすすめなのだが、ぜひ食べてほしいのが「カキフライ」です。

大粒なのも嬉しく、とにかく火入れの加減が抜群!ふわふわしていて、うまみがギュッと閉じ込められています。
毎年必ず食べにくる常連さんも。人気店なので並ぶこと覚悟で、お出かけを!でも並んでも絶対に後悔はさせないですよ!!

■『かつれつ四谷たけだ』
[住所]東京都新宿区四谷1-4-2 峯村ビル1階
[TEL]03-3357-6004
[営業時間]11時~15時、17時~21時、土曜日は昼のみ ※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]計13席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし
[アクセス]JR中央線ほか四谷駅から徒歩2分

椎名町でカキフライ!『おさむ』

▲カキフライ(奥はこちらもおすすめのカレーとアジフライ)

営業は昼だけ、場所は駅から離れた住宅街、そのうえ店前にはずらーっと行列が……。

今の季節はカキフライも人気で、こちらも感動するほど旨いのだが、ほめ過ぎると「カキが勝手に美味しく育っただけ!(笑)」と照れ隠しのツッコミが。食べ終わる頃には必ず、次の訪問日を計画しているはずである。

普段から行列のできるトンカツの店として有名だが、季節限定の「カキフライ」がある時期は、常連ファンを含めさらにたくさんの行列ができる大人気店がこちら。

牡蠣を1つずつ揚げるのではなく、2~3粒まとめて衣をつけて揚げるため、ボリュームが凄い!!揚げすぎてないからゆえ、口に入れると、ジューシーな汁がしたたり落ち、濃厚な旨味が押し寄せます!
熱々のごはんと合わせて、お楽しみください♪

■『おさむ』
[住所]東京都豊島区南長崎1-3-11
[TEL]03-3951-4961
[営業時間]11時半~14時 ※ランチタイム有 ※売り切れ次第終了
[休日]日曜日、月曜日1回不定休
[座席]16席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ、お通し代なし
[アクセス]西武池袋線椎名町駅南口から徒歩7分

赤坂でカキフライ!『とんかつ末吉』

▲カキフライ定食 1500円

粗めに仕上げた自家製パン粉に合うものをと探してたどり着いたのが、現在のぷりっぷりで大きな牡蠣。口に運ぶと、ザクザクという小気味いい音とともに、じゅわっと牡蠣の旨みが染み出す。

赤坂で大きくて美味しいカキフライが食べたいなら絶対に外せない名店がこちら!女性の握りこぶし大ぐらいはあるであろう、本当に大きい厳選された牡蠣がなんと5個もついてくる、ボリューミーな定食が食べられます!

ここのカキフライは、しっかりと中まで熱を通す「しっかり揚げた派」です。牡蠣が苦手な方でも、食べやすいかもしれません。
「牡蠣フライが提供される季節がきたー!」と待ちわびているファンが、とにかくたくさんいます!1シーズンに最低でも1回は訪れるべきですよ!!

■『とんかつ末吉』
[住所]東京都港区赤坂4-3-10
[TEL]03-3583-0396
[営業時間]11時半~14時(LO)、17時~20時45分LO(土曜日は昼のみ)※ランチタイム有
[休日]日曜日・祝日
[座席]計50席/昼は全席禁煙/夜のみ予約可/カード不可/サなし
[アクセス]地下鉄千代田線赤坂駅1番出口から徒歩3分、銀座線赤坂見附駅11番出口から徒歩6分

おわりに

ここまで東京都内のカキフライの名店をご紹介してきましたが、いかがでしたか?どこも自信を持っておすすめしたい、一流店ばかりです!
季節限定でしか食べられない逸品なので、全店を巡り、味比べをしてみるのも楽しいかもしれません。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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