×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

旨い酒と料理を堪能できる、魅力的なお店がたくさんある吉祥寺。ここではグルメライターが厳選したおすすめ店をご紹介します!新世代の注目店と昭和を感じる名店が揃った「ハーモニカ横丁」の体験記もあり!思わずはしご酒したくなるかも?!

icon-gallery

はじめに

ここでは、住みたい街ランキングで常に上位の吉祥寺エリアをピックアップ!
ちょっと飲みたいときも、晩ごはんを食べるときも、気づけば足が向くのは居酒屋。そんな、お酒好きな人にぜひ行ってみてもらいたいお店を吉祥寺エリアでまとめてみました!
オシャレなお店や、安いお店、1人でも行きたいディープなお店など。楽しく食べて飲んでまた明日も頑張れる、そんなお店をご紹介します。
※文章内では「ハーモニカ横丁」を「ハモニカ横丁」と通称で記載している箇所もございます。

吉祥寺の居酒屋マップ

まずはお店の場所をチェック!分かりやすく地図でご案内します。

『にほん酒や』(駅徒歩5分)

▲シャモロックレバーのブリュレ 塩クッキー

店名の通り、日本酒に徹底的にこだわり、いろいろな日本酒を揃えているお店です!肉は燗酒とよく合うそうで、猪料理もあり、生ハムや、自然農法の玉ねぎと一緒に煮込んだすき焼きなど、創作性あふれる料理がたくさんあります。
いちおしの「シャモロック」を使った料理は、たたきや焼き物の定番もありますが、イチオシは「レバーブリュレ」。デザートのようなおしゃれな逸品です。
まるでクレームブリュレのような表面をパリっと割ると、クリーム状になったレバーペーストが現れます♪添えられた塩クッキーにつけて食べると最高に旨い!あてにぴったり!
土日は昼の1時から開いているので贅沢に昼飲みもいいですね。

▲『にほん酒や』店内の様子

■『にほん酒や』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-13 レディーバードビル101
[TEL]0422-20-1722
[営業時間]17時~24時、土曜日・日曜日・祝日:13時~24時
[休日]木曜日
[座席]カウンター10席、テーブル8席、計18席/喫煙可/予約可/カード可/サなし、お通し代別300円
[アクセス]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩5分

『晩酌や 月』(駅徒歩9分)

▲「茨城産栗素揚げ」と「お通し」

閑静な住宅街に佇む品のよいお店は、店内もゆったりくつろげてデートにもぴったり!
手打ちそばと江戸料理や和食をメインとしたメニューは、どれも美味しいのでお酒も進みます。3種類のそばをブレンドした十割そばは香りがよく、つるりと食べられます。黒胡椒をのせた鮟肝は日本酒のアテに最高です。人気のお店なので事前予約がおすすめ。

▲『晩酌や 月』外観

■『晩酌や 月』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺東町1-12-3
[TEL]0422-57-6675
[営業時間]17時~23時LO
[休日]木曜日
[座席]14席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし、お通し代324円別
[アクセス]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩9分

『ビストロ 丿貫(へちかん)』(駅徒歩2分)

▲おまかせコース 5000円

和食中心でありながら、ワインに合うパスタなどの洋食メニューもある柔軟なお店。もちろん日本酒も30種類ほどおいてあります。そのときの旬のものを使うのがモットーで、鎌倉野菜、唐津の玄界灘から仕入れる新鮮な魚を使うなど、どれも丁寧な料理で、見た目も楽しませてくれます。
風味豊かな「ゴマ豆腐」や「稚鮎の天ぷら」など、お得なコースで堪能するのがおすすめです!

▲『ビストロ 丿貫』店内の様子

■『ビストロ 丿貫』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺本町1-2-8 レモンビル2階
[TEL]0422-20-8056
[営業時間]17時半~翌1時、土曜日:17時~、日曜日・祝日:17時~24時
[休日]無休
[座席]カウンターあり、全36席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし、お通し代580円別(コースの場合はなし)
[アクセス]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩2分※「丿貫」の価格は税抜きになります。

『ささの葉』(駅徒歩3分)

▲牛すじ大根

昭和の雰囲気漂うハモニカ横丁の奥、まさに隠れ家のようなお店は、初めてだと入りにくいかもしれませんが、一度行けば超穴場の名店だということがわかるはず!
このお店の名物は、豪快に盛られたマグロや貝、海老などの豪華絢爛な「刺身の盛り合わせ」!鮮度抜群でたまりません!
さらに、これまたボリューミーな「牛すじ大根」も名物!他のお店では小鉢で出てくることが多いメニューですが、ここでは大きな皿にてんこ盛り状態で出てきます。利尻昆布と肉の旨みがしっかりと大根にしみていて、絶品ですよ♪

▲『ささの葉』外観

■『ささの葉』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-4
[TEL]0422-22-7676
[営業時間]20時頃~24時頃
[休日]不定休
[座席]カウンター7席、テーブル4席 計11席/喫煙可/カード不可/予約不可/お通し代なし
[アクセス]JR中央線ほか吉祥寺駅北口から徒歩3分

『大槻』(駅徒歩9分)

▲日本酒にもワインにも合う「塩漬けハラミステーキ」

こじんまりしていて、一度来たらそのアットホームな居心地の良さが忘れられないお店。深夜1時まで&日曜日も開いているとあって、カウンターで一人飲みもついつい長居してしまいそうです。
和食も洋食もあり、旬の魚の刺身をはじめ、ワインに合う塩漬けにしたハラミのステーキ、優しい甘さのフルーツトマトの卵とじなど。日本酒が揃っているのも嬉しいですね。

▲『大槻』店内の様子

■『大槻』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺北町1-10-22-105
[TEL]070-2806-8899
[営業時間]17時〜翌1時(24時LO)
[休日]不定休
[座席]16席(カウンター8席)/カード不可/予約可/サなし
[アクセス]JR・井の頭線吉祥寺駅北口から徒歩9分

『万両』(駅徒歩1分)

▲ポテトサラダ、マカロニサラダ

ディープな店、という言葉がぴったりなお店。朝7時まで営業していていつも常連客で賑わっていますが、初めて行く人も温かく迎えてくれます。
塩気をおさえたシンプルなポテサラやマカロニサラダ、やわらかく味がしみたもつ煮、サバの塩焼きなど、値段もほとんどが500円前後と良心的なメニューが並んでいます。

■『万両』
[住所]東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-1
[TEL]0422-21-9558
[営業時間]17時~翌7時(LO)
[休日]無休

オリジナルコラム

吉祥寺「ハモニカ横丁」をグルメ取材~吉祥寺の食の迷宮「ハモニカ横丁」飲み倒す!~

夜のフードコート吉祥寺ハモニカ横丁
ハーモニカ横丁は私、ライター林匠子(以下林)と編集武内(以下武)が担当しました。細い入口に一歩足を踏み入れると、まるでアジアの路地裏に迷い込んだかのようなにぎやかさ。
林「この駅前の狭い一角に、飲み屋や食品店が100軒以上つまっているんですね」
武「店がギュッと立ち並ぶ様を、ハーモニカの吹き口に例えたことが名前の由来らしいです」
まず、喉を潤すため『やきとりてっちゃん』でちょい飲み。ここはハーモニカ横丁で13店舗を展開する「VIC」グループ内の一軒。

▲『やきとり てっちゃん』ハツ、レバー、ハラミ、プチトマト各119円、合鴨、牛シシトウ各237円

本格江戸前寿司の片口も同グループの系列だ。

本格江戸前寿司の『片口』も同グループの系列だ。
武「VICが20年前に最初の店を出してから、横丁は大きく様変わりをしたと聞きます」
林「それまでディープな店一色だったのが、女性や若者も気軽に入れるようになったとか」

▲『片口』の本日の「旬」にぎり

好きな部位を一枚から焼ける『ハモ肉』へ

翌日もどこへ入ろうかとふらふらしていると、どこからともなく、いい匂いの煙が。
林「焼鳥かな?」
武「いや、立ち食い焼肉!? 」
好きな部位を一枚から焼ける『ハモ肉』。まずは、好物のシマチョウとギアラを焼く。
林「う~ん肉厚ジューシー」
武「2切れで120円ですよっ」
おひとり様利用を前提にしたボリューム&価格の店は、ハシゴ酒派にとってうれしいかぎり。

▲『ハモ肉』の正肉盛り合わせ 1200円

ハーモニカ通なら『ささの葉』

林「さあ、新世代の店で横丁飲みに慣れてきたら、次は年季の入った名店に行ってみたい!」
ハーモニカ通なら知らない人はいない『ささの葉』で、名物の刺身盛り合わせを頼む。「西と東、どっちにします?」とご主人。えっ、えっ?
すると、「九州の甘い刺身醤油が〈西〉で、普通の辛口が〈東〉だよ~」と、隣にいたスーツのお父さんが教えてくれた。それを見てご主人もニッコリ。で、そのまま会話が弾み、カウンターの常連さんたちと全員で乾杯(笑)。
林「楽しい!横丁で飲んでいると、人見知りが吹っ飛びます」

▲『ささの葉』の刺身盛り合わせ2000円

チャーハンやミートソースもおすすめ!

また、日中に訪れてもおもしろいのがこの横丁の魅力。
武「『みんみん』『スパ吉』で、ご飯をメインに軽く一杯やるのもオススメですね」

▲『みんみん』あさりチャーハン(スープ付)720円
▲『スパ吉』の極旨ミートソース 1000円

林「ハーモニカ横丁はバリエーションがすごい。どの世代でも楽しめる横丁です」

おわりに

ディープな魅力が溢れる街、吉祥寺のおすすめ居酒屋をご紹介してきましたが、気になるお店は見つかりましたか?
どこに行くか迷うってしまいますよね!ぜひ全店制覇にチャレンジしてみてください♪

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。

icon-gallery
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

admin-gurume
admin-gurume

admin-gurume

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌「おとなの週末」。2月15日発売の3月号では、「サクッと“とん活…