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流行を意識した素材感のあるチョコレート風味にこだわる

ミルクショコラのキャラメルソースは、「コンチング」と呼ばれるチョコレートの製造工程で砂糖がキャラメルの味わいになり、チョコレートにコクと奥行きを与えることからヒントを得て開発されました。「コンチング」は、チョコレートの粒子を攪拌機で時間をかけて滑らかに練り上げる製法で、スイスの有名なチョコレートメーカー『リンツ』の創設者の1人、ロドルフ・リンツ(1855〜1909年)が発明した製法です。

コンチングは香りと口当たりを決める重要な工程となるため、メーカーによってどれだけの時間をかけどんな風味を出すかは様々です。近年では、カカオ含有率が記載された機能性のある商品や、カカオ豆の選定から板チョコができるまでの製造工程を一貫して行い販売する”ビーントゥバー”の店も増え、素材への関心や個性的なチョコレートを楽しむ人も増えている傾向です。

『ショコラデュオ』は”ビーントゥバー”が話題となっている背景などから、チョコレート好きが求めるチョコレート本来の味に着目しました。流行をうまく取り入れることで消費者のニーズに応え、2つの味が楽しめる本格的なチョコレートアイスクリームは、食べた後の満足度を高めています。

『ショコラデュオ』は通年販売されている8種類のアイスクリームの中でタンパク質が一番多く含まれるのもちょっと嬉しいところ。
ミニカップ110ml中4.9gで、絹ごし豆腐100g(半丁強)のタンパク質量とほぼ同じです(文部科学省・日本食品標準成分表参照)。

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濃厚なチョコレートが病みつきに!...
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おとなの週末Web編集部
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