全店実食調査!『おとなの週末』が自信を持っておすすめするお店をご紹介します。今回は、東京・大井町の中華料理店『金門飯店』です。
1日数10食の名物「大井町で一番、ナスを消費する店」
「1日に約4キロ。大井町で一番ナスを消費する店じゃないかな」(3代目・整さん)と胸を張るのがナスラーメンだ。
ナスラーメン 900円
素揚げしたたっぷりのナスと豚バラををオイスターソースベースのタレで炒めあげる。とろみをつけてラーメンの上に。文字にするとシンプルだが、ナスは数度噛むととろけてなくなる絶妙さ。
味つけは濃口醤油をベースに、3種の豆板醤の辛味がピリッ。中太の麺、醤油スープとの相性も抜群で、気付けばプハァと一気喰い!
聞けば、宴会客が〆のラーメンにナス炒めをのせて食していたことがヒントに。そこからナスの量、火入れ加減、麺に合う味付け……と試行錯誤の末、今では1日に数十食出る“大井町名物”にまで育て上げた。
安価な一杯に込められた想いと歴史も町中華の魅力だ。
2代目:中山隆一さん「大井町名物、ぜひ一度食べに来てください。」
大井町『金門飯店』
[住所]東京都品川区大井1-55-5
[電話]03-3774-0513
[営業時間]11時~13時半(13時15分LO、17時~21時(20時20分LO)
[休日]日
[交通]JR京浜東北線大井町駅中央西口から徒歩4分
※画像ギャラリーで、おいしすぎる「ニラレバ」や自慢の「餃子」などの人気メニューがご覧になれます。
■おとなの週末2025年4月号は「おいしい空港」
撮影/小澤晶子、取材/編集部
※2024年12月号発売時点の情報です。
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
…つづく「【保存版】絶品ラーメンのある町中華5選! スープまで飲み干したくなる完食必至の逸品」では、何を頼むか迷ったらぜひこれを!という絶品麺料理のある町中華を実食レポートしています。