【9代目トヨタクラウンハードトップロイヤルサルーン主要諸元】
全長:4800mm
全幅:1750mm
全高:1440mm
ホイールベース:2730mm
車両重量:1630kg
エンジン:2997cc、直列6気筒DOHC
最高出力:230ps/6000rpm
最大トルク:29.0kgm/4800rpm
価格:364万円
※1991年10月デビュー時のスペック
【豆知識】
クラウンは初代が1955年にデビューだったため2025年で70周年を迎え、その間に16代を数える。3代目までがトヨペットクラウンで4代目からがトヨタクラウンとなった。基本的にクラウンは現行はクロスオーバー、セダン、スポーツ、エステートの4タイプが設定されている。7代目(1983~1987年)の石坂浩二氏のナレーションによる『いつかはクラウン』というキャッチコピーは60歳以上の世代のクルマ好きなら誰もが知っているほど有名。
市原信幸
1966年、広島県生まれのかに座。この世代の例にもれず小学生の時に池沢早人師(旧ペンネームは池沢さとし)先生の漫画『サーキットの狼』(『週刊少年ジャンプ』に1975~1979年連載)に端を発するスーパーカーブームを経験。ブームが去った後もクルマ濃度は薄まるどころか増すばかり。大学入学時に上京し、新卒で三推社(現講談社ビーシー)に入社。以後、30年近く『ベストカー』の編集に携わる。
写真/TOYOTA





















