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ファビオさんも「自然にイタリア料理に」と絶賛、サラダやカルボナーラで実感した新体験

販売促進では、女優の杏さんを起用しCMを撮影。9月1日から順次放映していく。内容は、杏さんがスーパーマーケットで意図せずイゾレッタを手に取るが、帰宅後に実際に食べてみて新しいおいしさに驚き心をつかまれる様子を描いている(※次ページで全動画を視聴可能)。

画像提供:かどや製油

発表会で登壇した杏さんは、店舗でオイルがたくさん並んでいて悩む様子は実体験もあって共感できたと話し、また食べて新鮮さに驚く表情は「本当に素の表情」だと説明。「いい意味でこれまでの固定概念が崩された」「このオイルがあるだけで料理の幅、味わいの幅が広がるのかな」ともコメントした。

また、発表会にはYouTubeなどで活躍するイタリア料理人のファビオさんも登場し、カルパッチョと生クリームや肉類を使用しないカルボナーラを杏さんとともに試食。ファビオさんは、イゾレッタについて「香りはあるが本当に軽やかで料理の味を邪魔しない」「料理のおいしさがグッと上がる」と評価。特にカルボナーラは、通常用いるベーコンなどを抜いてもその薫香がイゾレッタのナッツ感で補われ、「軽やかでとても美味しい」「肉が入っているのではないかと思うくらい」「自然にイタリア料理になっている」と絶賛した。

なお、発表会の最後には参加したメディア関係者にも試食メニューが振る舞われ、おと週Webのスタッフ2名も実際に食べさせてもらったが確かに新体験の味わい。いただいた中で個人的に出色だったのはグリーンサラダで、野菜のほのかな苦味と確かに感じる軽やかなナッツのニュアンスが非常に相性良く、まさに目を見張る味わいだった。いつもはついドレッシングをかけすぎてしまうという同行者も「塩味が控えめでも満足感がある」と話していたので、減塩の助けにもなるかもしれない。

またカルボナーラは「追いイゾレッタ」して大満足。イゾレッタのほかは粉チーズと卵黄、塩、黒こしょうだけ、しかも和えるだけのレシピなのに、発売されたらきっと買ってやってみたくなるおいしさだった(レシピは次ページで紹介)。

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かどや製油のおすすめレシピ:「和えるだけ 生クリーム不使用のカルボナーラ」
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おとなの週末Web編集部 松本裕一
おとなの週末Web編集部 松本裕一

おとなの週末Web編集部 松本裕一

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