MENU
カテゴリから絞り込む
すべての記事
おとなの週末 オリジナルコンテンツ
まとめ記事
お取り寄せ
本誌紹介
ラーメン・つけ麺
カレー
焼肉・ホルモン・鉄板焼き
ステーキ・ハンバーグ
そば・うどん
和食
鍋料理(すき焼き・しゃぶしゃぶ)
ニュース
中華料理
洋食・西洋料理
アジア・エスニック料理
居酒屋・ダイニングバー
バル・バー
カフェ・喫茶店・スイーツ
テイクアウト・手土産
弁当
ファーストフード
おいしくて、ためになる食のニュースサイト
コリント朝日店(喫茶店/築地市場)40年間愛され続けるナポリタン、ご賞味あれ☆

コリント朝日店(喫茶店/築地市場)40年間愛され続けるナポリタン、ご賞味あれ☆

築地市場駅から朝日新聞本社の表玄関から裏へ通り抜けると、新館(築地浜離宮ビル)が見えてくる。新聞社や市場で働く築地の人々に40年間、愛され続けている老舗で、開店時から変わらぬ味のナポリタンはファンも多い。

perm_media 《画像ギャラリー》コリント朝日店(喫茶店/築地市場)40年間愛され続けるナポリタン、ご賞味あれ☆の画像をチェック! navigate_next

※コロナ禍で外食が自粛・縮小されている状況ではありますが、ぜひ知っておいて欲しい飲食店を、ご紹介しております。

コリント朝日店(最寄駅:築地市場駅)

ボルカノの太麺を使ったモチモチ食感と40年間愛される優しい味

日本初の国産スパゲッティ「ボルカノ」の1.8ミリの太麺を茹で置いてケチャップの味がなじむように休ませ、注文が入るたびに麺をよく炒める。トマトケチャップをメインに白ワインを加えた酸味の利いたソース、たっぷり入った玉ネギの甘み、モチモチの麺の食感と素朴な味は、まさに王道の昭和ナポリタンだ。そのほか、イチゴやメロンや季節のフルーツを惜しげもなく使った、贅沢でボリューミーなフルーツパンケーキも人気がある。フランクフルトやハンバーグなど12種類のパンケーキを制覇した男性ファンもいるそうだ。

ナポリタンスパゲティー(サラダ付き)
900円

よく炒めたハム、玉ネギ、ピーマンなどの具にケチャップがたっぷり。食後のコーヒーも250円で注文可

フルーツパンケーキ
800円

ランチとしても満足なパンケーキ。テイクアウトもできるが、店内では抹茶シロップ、ハチミツ、メープルシロップの3種の味を楽しめる

サンドウィッチ(2種組み合わせ)
800円

ハムや野菜などから2種類のサンドイッチを選んでお持ち帰り。小腹が空いた時はハーフサンドとコーヒーのセットも

コリント朝日店の店舗情報

[住所]東京都中央区築地5-3-3 築地浜離宮ビル2階 [TEL]03-3542-9885 [営業時間]9時~18時LO、土~14時半LO ※パンケーキのみLOは閉店40分前 ※ランチタイム有 [休日]日・祝 [席]カウンターあり、全50席/全席禁煙/予約不可/カード不可/サ・お通し代なし [交通アクセス]都営大江戸線築地市場駅A1出口から徒歩4分


電話番号 03-3542-9885

撮影・取材/白石あづさ

2020年6月号発売時点の情報です。

※全国での新型コロナウイルスの感染拡大等により、営業時間やメニュー等に変更が生じる可能性があるため、訪問の際は、事前に各お店に最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。また、各自治体の情報をご参照の上、充分な感染症対策を実施し、適切なご利用をお願いいたします。

※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
このグルメ記事のライター
関連記事
隣の老舗喫茶の『さぼうる』の横で営業する、食事も味わえる店がこの『さぼうる2』。まずはその盛り付けの巨大さを見よ!
喫茶店で欠かせないフードメニューといえば、トーストやサンドなどのパンもの。朝はもちろん、昼でも、店によっては夜でも食べられる”がっつり系”をご紹介!
プリンアラモードやパフェ、オムライスにハンバーグ……昭和を感じさせる昔ながらの喫茶店でありながら、美味しい食事も多彩とあって、何を楽しむか迷ってしまう。が、ここに来たら、やっぱりこれ、ナポリタン!
何でもない風貌なのにやたらと人気を集めちゃうやつ、学生時代のクラスにもいませんでした?それがこの店のナポリタン。
使い込まれたカウンター。40~50回は出かけたという海外旅行で購入したお土産などが所狭しと飾られ、JBLのスピーカーから心地いい音圧でジャズが流れる。
最新記事
野菜や豚骨などのスープを煮込んで作るスパイスカレー。辛さが選べ、激辛好きの聖地としても有名だ。
月刊誌『おとなの週末』で好評連載中の「口福三昧(こうふくざんまい)」は、漫画家のラズウェル細木さんが、試行錯誤を繰り返しながら食を楽しむ様子を描いた漫画エッセイです。連載をまとめた単行本『ラズウェル細木の漫画エッセイ グルメ宝島 美味しい食の探検へ』(講談社ビーシー/講談社)から収録作品を公開します。ラズウェルさんの“自作解説”とともに、お楽しみください。
コロッケ、ハムエッグ、明太子…人気のおかずの多くは、惣菜パンとして商品化されています。皆さんのおススメ商品は何でしょうか?個人的なお気に入りは断然「ちくわパン」です(北海道出身です)。 JR東日本のエキナカの「NewDays」「NewDays KIOSK」で開催中(9月27日まで)の「北海道フェア2021」で、そのちくわパンがラインアップされていると聞いてチェックしました。ちくわパンといえば、札幌の人気パン店「どんぐり」が発祥です。どんぐりのちくわパンとの比較もしてみました。
三軒茶屋の銘酒居酒屋で腕を磨いた店主が満を持して開店した和食店。レアなものから人気なものまで取り揃える日本酒が自慢だ。
『おとなの週末Web』では、グルメ情報をはじめ、旅や文化など週末や休日をより楽しんでいただけるようなコンテンツも発信しています。国内外のアーティスト2000人以上にインタビューした音楽評論家の岩田由記夫さんが、とっておきの秘話を交えて、昭和・平成・令和の「音楽の達人たち」の実像に迫ります。今回から取り上げるのは、“ユーミン”ことシンガー・ソングライターの松任谷由実。今も胸に残る初対面の時の言葉とは…。
get_app
ダウンロードする
キャンセル