『ぶち旨屋』(手前)イカの鉄板焼き 1045円 (奥)赤しそサワー 495円 鮮度抜群のイカは火を入れ過ぎず、香ばしく炒める。味付けは醤油バターのほか、レモン塩でもOK。好みでマヨネーズ七味をつけて。広島県産の赤紫蘇を使ったサワーが合う
『ぶち旨屋』納豆のダシ巻き卵風 825円 卵で納豆をクルクルと巻いた、人気のオリジナルメニュー。相性のいい卵と納豆というテッパンの組み合わせが間違いない
『ぶち旨屋』ふうふう言いながら、鉄板から直接ヘラで食べる。これが広島流の楽しさ!
『ぶち旨屋』1.お玉で円を描くように伸ばし、生地を薄いクレープ状に焼く
『ぶち旨屋』2.削り粉をふり、山盛りのキャベツ、天かす、豚肉の順に重ねていく
『ぶち旨屋』3.ひっくり返して肉を焼きながら、蒸気でキャベツの甘みを引き出す
『ぶち旨屋』4.麺を炒めてまとめ、3をのせる。卵を丸く割り広げ、その上にのせる
『ぶち旨屋』5.卵が上に来るように返し、ソースをぬり、青のりをふって仕上げる
『福一(ぷくいち)』府中焼き 豚玉 1100円 「府中焼き」最大の特徴、こんがり焼いた麺とカリカリの豚バラはおつまみとしても優秀。味の要は、やや辛口のカープソース。明治創業の老舗が造る、プロも信頼を寄せる一本だ
『福一(ぷくいち)』牛のミンチが決め手。脂で揚げるように焼いて麺をカリカリに!
『福一(ぷくいち)』(左)チーカリ 700円 (右)トマトサワー 600円 トルティーヤにチーズをのせ、鉄板でカリッと焼きつけている。チーズの香ばしさパリパリチーズの軽快な食感は、ビールやトマトハイの相棒に最高
『福一(ぷくいち)』トンペイ焼き 700円 卵に包まれた豚肉に、カープソースをたっぷりと。その下にシャキシャキのもやし炒めを敷くのが広島流。ソースのコクと瑞々しい食感のコントラストに、箸が止まらない
『八昌』お好み焼きそば入り 1200円 ソースは甘さがふくよかなオタフクソースを使用。麺はお好み焼き専用という広島のいその麺を注文ごとに茹でている。卵は黄身がふたつ入った双子玉子で、より濃厚な味わい
『八昌』焼き上がりにしっかり押さえるから、ヘラで切り出しても崩れずに食べやすい
『八昌』鉄板焼き 牛バラ 1500円 ニンニク風味のこんがりと焼いた牛肉も人気
『八昌』(手前)スジポン 600円 (奥)煮込み 600円 (ドリンク)中ジョッキ 650円 プルプルに煮込んだ牛アキレス腱をポン酢で食べる「スジポン」と野菜と牛すじを煮込んだ「煮込み」
『お好み焼みっちゃん総本店 新橋店』にくたまそば 1030円 みっちゃん特製のお好みソースはフルーツの甘さが特長。シンプルに素材の味を極めたお好み焼きとよく合う
『お好み焼みっちゃん総本店 新橋店』みっちゃん特製ソースがお好み焼きをよりおいしくする
『お好み焼みっちゃん総本店 新橋店』コウネの塩焼き(ダブル) 1680円 コウネは牛の肩バラの部位。赤身の濃厚さと脂の旨みが絶妙。レモンを添えた塩焼きが人気
『お好み焼みっちゃん総本店 新橋店』(手前)広島がんす 580円 (奥)広島菜 400円 (ドリンク)チー坊サワー 500円 広島のメーカー「チチヤス」の乳酸菌飲料で割る「チー坊サワー」。パン粉をまぶして揚げた、揚げかまぼこ「がんす」、「広島菜漬け」も郷土の味だ
『お好み焼みっちゃん総本店 新橋店』店長 田島雪弥さん
『広島風お好み焼 もみじ屋 東池袋店』もみじ屋スペシャル 2180円 エビ、ホタテなどの海鮮にネギと卵黄をトッピングした欲張りバージョン。はじめに卵黄は溶くか、途中で混ぜるか、この味変がまた楽しい。生卵が苦手なら目玉焼きにチェンジもOK
『広島風お好み焼 もみじ屋 東池袋店』肉玉そば 980円 シンプルな「肉玉そば」はオタフクソースに青のりたっぷり。マヨネーズや追いソースはお好みで
『広島風お好み焼 もみじ屋 東池袋店』(手前)海鮮ミックス 1780円 (奥)豚肉のしそ巻き 780円 (ドリンク)瓶ビール 750円 カリッと焼いた「豚肉のしそ巻き」は、『れもん屋』時代からの人気メニュー
『広島風お好み焼 もみじ屋 東池袋店』生地とキャベツに粉末昆布と魚粉をたっぷりふりかけるのが決め手!
『広島風お好み焼 もみじ屋 東池袋店』店長 津田知紀さん