おとなの週末的クルマ考 ルネッサは日産渾身のクロスオーバーカーで新ジャンルにチャレンジ #日産#自動車 記事に戻る 1980年代から1990年代初頭で大人気だったマークIIでさえ1990年代後半は苦戦を強いられたルネッサはセダン、ワゴン、ミニバンのいいとこどりで生まれたクロスオーバーカーデザインはもう少し華やかさがあってもよかったかもしれないMC後モデルはグリルが変更されているリアシートは最大570mmのスライドが可能だったミニバンのように回転対座も可能だったルネッサリアシートの広さだけでなく、インテリアのクォリティは高かった最もスポーティなグレードのGTターボは4WDのみ北米向けのEVとして開発されたアルトラEVルネッサEVには現代のEVに通じる技術が多数盛り込まれていたプレーリージョイEVは世界初のリチウムイオンバッテリーを搭載 車高は高かったがフロアも高く室内高はそれほど余裕がなかった オーテックバージョンは精悍なエアロを装着ハイパーCVTの採用で燃費と走りを進化させたMC後は後席の乗降性を大きく向上させたワゴン=高級という概念が日本にはなかったのも苦戦の要因のひとつ 記事に戻る 日産EVの重要モデル 短命に終わるも日産ルネッサが20年先を見据えていたと言われる理由