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東京駅内には数々の名店がありますが、改札外にも数多の美味なる店が!その中でも『おとなの週末』編集部オススメの秀逸店をご紹介します。

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【八重洲 地下街】

『もつ焼き煮込み 三六 八重洲店』

希少部位も試したい!縄暖簾の先に美味なるモツ料理

備長炭で焼く串、奥深き味噌味の煮込み。モツ好きでこの店の味に唸らない人はいまい。旨さは鮮度と完璧な下処理の賜物だ。洗い、掃除、ボイル、カットを徹底管理して行い、焼き物は手で丁寧に串打ち。
部位により、塩・胡椒や醤油、甘ダレ、ニンニクネギ油、ゴマ油などを使い分け、個性を引き出す。牛小腸の旨みに悶絶するモツ鍋しかり、懐にやさしい値段もうれしい。

住所:改札外八重洲地下1番通り
TEL:03-3243-0369
営業時間:11時~22時半(ランチは15時まで、21時45分LO)
定休日:1月1日
交通:八重洲地下中央口改札から徒歩5分
※『三六』の価格は税抜きです

 

『玉乃光酒蔵 八重洲地下街店』

季節感と食材の旨さにあふれる名酒蔵のランチに舌鼓

ここは江戸時代創業の老舗酒蔵が営む酒場。呑兵衛の楽園が供するランチにファンが多い。海鮮丼には旬の海の幸に加え、中落ちがどっさり!この中落ちが名物で、赤身と脂のコクと香りが織りなす旨さは感動ものだ。
毎朝豊洲から生マグロが届き、メバチやインド、時に本マグロを使うこともあるのだそう。酒飲みの身体をとことん気遣った定食も充実している。

住所:改札外八重洲地下1番通り
TEL:03-3274-6888
営業時間:10時半~22時半(21時半LO)
定休日:1月1日
交通:八重洲地下中央口改札から徒歩4分

 

『エリックサウス 八重洲店』

スパイスの奥深さにハマる、“東京の南インド”ここにあり

言わずと知れたカレーの名店。現地そのままの味が特長で、スパイスの香りを油に移すテンパリングの工程が味の決め手だ。なるほど際立つ香味は秀逸だ。
オススメは南インドの定食ミールス。まずはカレー各々を味わい、好みで豆と野菜を煮込んだサンバルなどを混ぜ合わせ、最後にすべての調和を楽しむのがいい。幾重にも折り重なる辛旨の先の爽快感はヤミツキ必至。

住所:改札外八重洲地下2番通り
TEL: 03-3527-9584
営業時間:11時~22時(21時半LO)、土・日・祝11時~21時半(21時LO)※ランチは15時まで
定休日:施設に準じる
交通:八重洲地下中央口改札から徒歩5分

 

『カーブ・ド・オイスター』

弾け飛ぶ牡蠣のエキスを、フライで生で堪能あれ!

サクサクの衣をかじると、これでもかと充満したミルキーエキスが口中で炸裂……!オイスターバー自慢の牡蠣フライが、昼はご膳スタイルでジャスト1000円だ。

各地でオイスターバーを展開する強みを生かし、フライにはフライに適した品質を見極め、厳選している。生牡蠣は季節により3~10の産地を用意。牡蠣のダシを使ったパスタやグラタンなどもこれまた旨い。

住所:改札外外堀地下1番通り
TEL:03-3274-3455
営業時間:11時~15時、17時~22時
定休日:施設に準じる
交通:八重洲地下南口改札から徒歩4分

 

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【キッチンストリート】...
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