×

気になるキーワードを入力してください

SNSで最新情報をチェック

50年の歴史で初!バスマティ米を本気で炊き上げたチキンビリヤニ

エリックサウスで圧倒的支持率を誇る『チキンビリヤニ』(1595円)もいちおしだ。ビリヤニといえば、パラパラで羽根のように軽い食感のバスマティ米を使用しているところが特徴的だが、今回デニーズ50年の歴史の中で初めてこのバスマティ米を取り入れ、本場の味わいを追求したそうだ。

バスマティ米は、軽やかな食感はもちろん、香ばしさも魅力

「ビリヤニは単に味や香りだけではなく、食感こそが重要なポイント。ここはなかなかマニュアル化が難しい、言うなれば職人的な技術なのですが、最終的にはとても高いレベルで完成させることができたのではないかと思っています」(稲田さん)

パラリとほどけるライスに、チキンのうま味が行き渡り、スパイスの香りが後を追う。鼻に抜ける華やかな香りがさらに食欲を刺激し、気づけばスプーンを運ぶ手が止まらない一皿だ。

初心者からマニアまで!この夏は『デニーズ』で南インドの風を感じよう

南インド料理専門店ならではの『エリックサウス』のスパイス使いと、幅広い世代に愛される『デニーズ』ならではの“食べやすさ”が見事に融合した、今回のコラボレーション。「本格南インドカレーフェア」は、うれしいことに2026年9月15日(火)まで続く。

7月8日からは第2弾として、エリックサウス稲田氏が初めて監修する”和えそば”メニューとなる「キーマカレー&ガパオのあいがけそば」も発売予定。エリックサウスファンの皆様はもちろん、南インド料理が初めてという人も新たな魅力を知るきっかけになるはずだ。気になる方はぜひ実際に足を運んで、その味を体感してみてほしい。

南インドでは、味噌汁のような存在の「ラッサム」(550円) 画像提供:株式会社デニーズジャパン

文・写真/中村友美
フード&トラベルライター。東京都生まれ。美術大学を卒業後、出版社で編集者・ディレクターを経験し、現在に至 る。15歳からカフェ・喫茶店巡りを始め、食の魅力に取り憑かれて以来、飲食にまつわる人々のストーリーに関心あり。古きよき喫茶店や居酒屋からミシュラン星付きレストランまで幅広く足を運ぶ。休日は毎週末サウナと温泉で1週間の疲れを癒している。

発売期間:2026年5月20日(水)〜9月上旬予定
販売店:デニーズ全店(新宿西口店、赤坂駅前店を除く)
取材協力:株式会社デニーズジャパン

icon-gallery

icon-prev 1 2 3
関連記事
あなたにおすすめ

この記事のライター

中村友美
中村友美

中村友美

最新刊

全店実食調査でお届けするグルメ情報誌『おとなの週末』。2026年6月15日発売の7月号の表紙を飾るの…