東京に暮らす県民が「ここなら」と太鼓判を押す王道の広島お好み焼き『広島風お好み焼 もみじ屋 東池袋店』@東池袋
「この店があればいい」。
本場を知る広島県民にそう言わしめる「もみじ屋」。その歴史は名門「れもん屋」に始まり、再開発の波によって「もみじ屋」と屋号を変えてきたが、今もその人気は変わらない。
東池袋店を担うのは、「れもん屋」時代から鉄板を操る津田知紀さん。技を継承する職人が焼くと聞けば、これほど心強いことはない。
一般に、お好み焼きは200℃強で調理されるが、この店の鉄板は最高温度約280℃。その高温と広い鉄板を駆使し、絶妙な温度管理でキャベツの水分をほどよく残してプレスする。
もみじ屋スペシャル2180円
鮮度が良いうちに使い切る生地や特注の蒸し麺、二度に渡って振る魚粉など、おいしくする工夫も抜かりない。
東京では、「もみじ屋」で初めて王道の味に出会った人も多い。そんな入門編としても長く親しまれる、愛すべき存在なのだ。
店長:津田知紀さん「代表的なメニューが揃うコース料理もおすすめです」
[店名]『広島風お好み焼 もみじ屋 東池袋店』
[住所]東京都豊島区東池袋4-5-1エアライズタワー1階
[電話]03-6384-4678
[営業時間]11時半〜14時(13時45分LO)、土・日・祝:11時半~15時(14時半LO)、16時〜22時(21時LO)
[休日]なし
[交通]地下鉄有楽町線東池袋駅6番出口より徒歩約2分
撮影/鵜澤昭彦(ぶち旨屋)、西崎進也(福一、もみじ屋)、浅沼ノア(八昌)、取材/岡本ジュン
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
※画像ギャラリーでは、ぶち旨い広島風お好み焼きが作られるまでの画像をご覧いただけます
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