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覆面取材で見つけた間違いない店だけを掲載しているグルメ専門誌『おとなの週末』
話題の調理グッズCHECK[49]自粛中の掃除で出てきた鋳鉄鍋、スキレットを自宅で使ってみた!

話題の調理グッズCHECK[49]自粛中の掃除で出てきた鋳鉄鍋、スキレットを自宅で使ってみた!

新型コロナウィルス蔓延防止の自粛中は、毎日掃除の日々(笑)。 そうしたら、BBQ以外では使ったことがないスキレットが出てきました! お店は閉まっているので、自宅でスキレット使ってためしてみま~す~。

自粛中の掃除で出てきた鋳鉄鍋、スキレットを自宅で使ってみた!


新型コロナウィルス蔓延防止のため、世の中は自粛中。

私は毎日、掃除の日々(笑)。

そうしたら、昔買って、BBQ以外では使ったことがないスキレットがひょっこり出てきました!!

まだ、お店は閉まっているので、自宅でスキレット使ってためしてみることにしました〜。


スキレット(イシガキ産業)
サイズ:約全長26.5×外径16×高さ4.0cm 深さ3.4cm
重さ:850g
材質:鉄鋳物(焼付塗装)、底の厚さ:約3mm
使用可能熱源:ガス火、電気ヒーター、200V IH対応
生産国:中国(日本のイシガキ産業企画・品質管理で製造)


スキレットは、鋳物でできたフライパン。

BBQでは、アヒージョ、グラタン、チーズケーキ……と、大活躍!

厚くて重いけど、熱伝導性がよく、温度が下がりにくいんですよ。

で、ググッてみたら、自宅で作れるメニューもたくさんあるみたい!

イシガキ産業のスキレットは、
裏面が平らになっています。


全体的にフラットな形状には意味がありました。

コンロに置いても隙間が極力生じないようにだそうです。

今まで、使っていたのに、調べてみて、今ココで知りました~。


でもスキレットって、お手入れが気になりますよね~。

ちょっとひと手間。

育てるために、「シーズニング」(慣らし)をしなければならないところですかね~。

①最初に使うときは洗剤を使い、スポンジ、たわしでしっかりと洗う。

②ガスコンロでしっかりと加熱し、水分を完全に飛ばす。

③持ち手を含めて無添加の植物油(オリーブオイル)をまんべんなく薄く塗り再度加熱する。

④完全に冷めた後で水洗いをし、さらに、また、②、③を行って使う。


……ここまでが、少し面倒ですかね~?


新品に塗られている錆び防止のワックスなどを落とすため、使い始めだけは必要です。

そして無精者の私としては、そのあと頻繁に使うとしても、お手入れをしないと錆びてしまうことが、デメリット。

ひと手間かかりますが、BBQでは大活躍するスキレットですから、家で使っても、おいしい料理ができるはず……!

サクッとふわっと! まずは「ダッチベイビー」に挑戦!


ぱらぱらと雑誌を見ていたら、さっそく見つけました。

「ダッチベイビー」。

自粛中でも、これなら家にある材料で作れるばい。

スキレットにバターを入れて、コンロで温め溶かします。

パンケーキ風の生地を入れます。
トロトロトロ~。


スキレットに生地を流し入れたら、オーブンに入れて焼きま~す。

オーブンに入れて、約15分。


オーブンに入れた生地が、
こ〜んなにふっくらと
盛り上がってきました〜!


焼きあがったら、フルーツやアイスをトッピングして完成。

中はもっちり、表面はサクサクの「ダッチベイビー」。

すごく簡単にできました!

これ、なかなかBBQでは作らないメニューです。

こんなこと、できちゃうんですね。


スキレットで作る「本格ハンバーグ」にも挑戦ばい!


スキレットでハンバーグレシピをググってみると、普段作るものより、ひと手間かかっとる。

でも、びっくりするくらいおいしいらしい……!

これも、やってみるばい!


ハンバーグは一度スキレットで軽く両面焼き、そのあと、オーブンに入れるらしい。

レシピ見ながら作ってみました。


ジュ~ジュ~と、コンロ上でハンバーグを軽く焼き……。

茹でた野菜などトッピングしたまま、オーブンに入れる。

これも、よかばい。

なんといっても、野菜がいっしょに焼けちゃう~♡

スキレットで焼いた「本格ハンバーグ」


写真から伝わるかどうかわかりませんが、普段作っているハンバーグより、中がふっくらできていました。

スキレットを食卓に置いても、ジュ~ジュ~と!

これは、ハンバーグの専門店で外食した気分になるばい。


味はともかく……おシャレな食卓になりました。

やっばり、厚い鋳鉄のスキレットは熱が冷めにくく、最後まであたたかいハンバーグが食べられました~。


まさかの!? 本格(石焼風)ビビンバがスキレットで作れちゃう!


またまた検索していると、「スキレット料理に欠かせない、自宅でビビンバ!!」って記事を発見!

ビビンバって、スキレットでできちゃうの?

これは、やらなんばい!


そこで、ビビンバに挑戦。

まず、ひき肉をスキレットで炒める。

ここで、焼き肉のたれで味付けしちゃいます。

一度、取り出します……。

ふむふむ。

焼肉のたれで味付けし
炒めたひき肉。


ご飯を下に入れ、肉、キムチ、茹でた野菜に、ごま油・塩で味付けしたものをのせ……。

ふむふむ。

スキレットをコンロに置き、
火をつける。


プチプチ〜♪

いい感じに、ごはんが焼かれている音。

プチプチ〜♫

ご飯がおこげになってきたら完成!!

卵・豆板醬をのせて「スキレット・ビビンバ」完成!


ご飯いい感じにおこげになってました。

まさか、ビビンバが家で食べれるとは……。

しかも簡単に。

スキレットって家でも大活躍です。


おシャレなカフェ風フレンチトーストにもトライ!


カフェみたいな感覚で、フレンチトーストも作ってみました。

お皿に移さなくて、自宅でカフェ(自粛中なので……笑)。

卵・牛乳・砂糖につけ置きしていた食パンをスキレットで焼き……。

最初、あたたまるまでは、少し時間かかりますが、そこからはあっという間。

片面に焼き色がつき……。


一度熱が入ってからの加熱は、
さすがスキレット!


はやっ!

あっという間に、完成!

フルーツをトッピングして「フレンチトースト」のできあがり!


スキレットは、お肉を焼くのにも優れているらしいです。

次回は、お肉にチャレンジしてみようっと~。


忘れちゃいけない! スキレット使用後のお手入れ法


おいしく、おシャレな料理をいただいたあとは、スキレットのお手入れです。

使用後は、洗剤は使わず、お湯でたわしでゴシゴシ……。

タワシでゴシゴシ~!


洗い終わったら、コンロに置いて加熱。

完全に水分を飛ばします。

ショバッ!
(コンロに火をつけた音)


キッチンペーパーなどに含ませたオリーブオイルを、スキレット全体になじませます。

錆びないように、
全面に塗ってま~す!


これでおわり。


ここで、あまり使わない場合は、新聞紙に包んで保管します。


いまどき、新聞紙を探すのって
大変なのね……。


やっぱり、「ひと手間」かかるけど、家でもこんなにスキレットが大活躍するとは、びっくりです。

こんなに便利だとは……。

小さいサイズなので、ダッチオーブンみたいな重くて使いづらい感じはそんなにありません。

そのまま食卓に出せるという意味で、見栄えだけでも、おシャレな料理を作った感じ~。


これって大事だよね~。








田中moko mokoくま3
九州生まれ。特技はアクリルたわし作り。本業は雑誌やカタログなどで活躍するスタイリストだが、現在、絶賛婚活中のアラフォー女子。お裁縫はもちろん、料理も掃除もきっちりこなすのに、なぜか「◎婚」に縁がない……moko mokoくま3が、気になる調理具を、実際に使ってレポートしていきます。

このグルメ記事のライター
※写真や情報は当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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